Xperiaの購入前に知っておくべきこと
手になじむか
重さも横幅も違います。横幅63mm、重さ139g。
私は比較的手の小さい男性ですがこの横幅はちょっと違和感がありました。写真隣のF905iも結構大きく重たい携帯ですが店頭で触ったときにこれでもいいかと思えるまで結構時間がかかりました。重さも最近の端末よりは重たいので必ず店頭で触ってみることをおすすめします。
留守電機能
Xperiaには留守電機能がありません。
私は購入するまで知りませんでしたが、DoCoMoの留守電サービス(月300円)を利用する必要があります。これは日本の電話としてどうかと思いますが国際標準なのでしょうか?
メール
メールは当然iモードメールが使えません。正確には使えるのですがiモードメールに期待している機能が使えない、というのが正しいかも。
iモードメールが優れているのは送ったメールが即座に届くということなのですがXperia始めスマートフォンにはその機能がありません。一応iMONIというアプリとiモード.net(月300円)の契約によって今までのiモードメールは使えるのですが、5分間隔などでメールをチェックする形なのでリアルタイムとはいかず、どうしても@docomo.ne.jpのメールアドレスが捨てられない方が使うのかもしれません。
かわりにPUSH型メールとしてはドコモが提供しているmoperaとGMailがあります。
moperaはXperiaを契約するときに選択するプロバイダですが、Moperaライト(月300円)を選ぶとメールは着いてこないので月500円のMoperaを選ぶ必要があります。私はGMailで移行と決めていたのでライトにしました。
GMailもPUSH配信です。ちょっと設定をしないとPUSH配信にならないので注意が必要ですがだいたい15秒ぐらいで届くようになります。なのでGMailで問題ないのですがそれでもiモードメールのような使い勝手の良さはないです。
GMailの問題は後々書いてみますがメールを書くことが多い人は現時点でまったくおすすめできません。
電話帳
わたしは「あかさたな」とグループを使って電話する先を選んでいたのですが標準の電話帳は「あ」から全部並んでいてずーっとスクロールして相手先を選ぶ必要があります。
もしくが画面の上部に「検索」があるのでそこで検索をするのでしょうがそんな悠長なことをして電話をしたくありません。
スクロールして電話したい人を探しだし選んだ後、次は電話番号を選び、次は通話するのかSMS(ショートメール)を出すのかを選択。ここまでで電話する気が失せてしまいます。
幸いよく電話する人をお気に入りに入れることで探し出す手間は少し省けますし、電話帳は別アプリで代用できますがちょっと文化の違いを感じます。
電池の持ち
皆さん、3世代(3G)形態になったときに電池の持ちが悪くなったのを覚えていると思いますがXperiaなどスマートフォンはやばいほど電池が持ちません。どれくらいかというとほぼ満充電で夜0時に寝て、朝6,7時ぐらいに起きると(着信もないのに)残り20%ぐらいになっています(笑)
このときはGPS機能などをOnにしたままでしたので、電池の持ちを長くするためにはいろいろと手間暇をかける必要がありそうです。
おサイフケータイ
じつはこれが一番悩みました。おサイフケータイは使うまでは全く興味がなかったのですが使い始めたら案外便利、よく使っていました。これはほんとうに割り切るしかないです。
実は日本の携帯はかなり優秀ですよ。私のように出先でもインターネットを使いたい、Androidを触ってみたい、という人でないと後悔するかもしれません。今の携帯はフルブラウザもあるし。
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