Windows7:NASコピー時のセキュリティ警告の回避
これはInternetExplorerのセキュリティの設定をすることで回避できます。
InternetExplorerの「ツール」メニューから「インターネットオプションを選び、「セキュリティタブを選択します。
ここで「サイトボタン」を押しNASのIPアドレス(もしくはアクセス名)を入力します。ここではIPアドレス「192.168.1.2」を登録してみました。
このとき下のチェックボタン「このゾーンのサイトには~」のチェックをはずす必要がありますが特に問題ありません。これは「例外的な措置なんだから少なくとも暗号化(https)してあるところ」、というマイクロソフトの親切(おせっかい)と考えればいいです。自宅内のサーバなら何の問題もなし。
これで最初の警告は出なくなったと思います。
2010年1月30日補足
原因ともう1つの解決策を記載しました。見たいかたはこちらもどうぞ。
https://yk.tea-nifty.com/netdev/2010/01/windows7nas-017.html
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コメント
Sambaからコピーするときに警告なんかでないし、IEの設定が関係するならCIFSではなくて、WebDAVの話でしょう。
「LinuxのApacheで構築したWebDAVサーバーからコピーすると」が正しいのでは?
投稿: SambaMaster | 2010年1月24日 (日) 23時34分
SambaMasterさん
たしかに簡単に通りすぎましたので理由を別記事で記載します。XP SP3のときに出た話ですので知っている方はご存知だと思います。
ただWindows7/Vistaはそんなに簡単にWebDAVできたんでしたっけ?XPはえらい簡単でしたが。
投稿: けろろ(管理人) | 2010年1月30日 (土) 16時04分