PCを自作(購入編)
結局、RadeonHD4670の購入をきっかけにPC自作までたどり着いてしまいました。
今回の散財一覧です。
PCケース
AntecのSoloを購入。秋葉原Faithで7,980円でアウトレット購入(2010年1月)。
通常はAmazonなどで見るように1万円ぐらいするのですが外箱にキズあり、保障なしということでえらい安かったです。
CPU、マザーボード
今回はIntel Core i5 750と DP55WBにしました。
i5 750は当時(2010年1月)の秋葉最安値18,480円(九十九)で購入しましたがいまはAmazonもほぼ同等の価格のようですね。正直Clarkdaleに興味はなかったしHTの有用性はPentiumの頃から疑問視しているのでi7も対象外。i5 750は相当コストパフォーマンスがいいです。
マザーのDP55WBは秋葉原は1万円を切ることがなかったのですがAmazonが9,500円を切っていたのでAmazonで購入。ちょうど新CPU Clarkdale(i5 661など)が出たところでもあったのでほとんど注目されていませんでした。ケースはATXですがマザーはmicroATX。別に何の問題もないですが本当は小さいケースで作ろうと思っていたので・・・
このマザー、いわゆるIDE、PS/2などのレガシーIFがついてません。なのでキーボードやHDDの使い回しが不可能、いい買い替えの言い訳になりましたがこれからの主流になるのでしょうか?
電源
今回一番悩んだのが電源です。安物買いはしたくなかったので「500W」「80Plus」「日本製電解コンデンサ」を目安に秋葉原を散策。これだけで2時間は歩き回りましたが結局EverMaxと相成りました。12,980円。
600Wぐらいはあったほうがいいかとも思ったんですが。あまり実消費電力からかけ離れたものを買っても効率が悪いので私の構成では標準的だと思います。ただ1つ残念なのは購入後に80Plus Goldの新製品が今日出たこと。並んでいたらたぶんGoldを買った。
ちなみに高級な電源にはいろんなものがついてくるんですね。12cmの透明なファンもついていました。
HDD、メモリ
このへんはちゃちゃっと。HDDは日立の500GBを指名買いで4,500円ぐらい。メモリは2GB×2を8,800円でCFD elixir。昨年秋がえらい安かったのにずいぶん値上がりしましたね。
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