鳩山さん、ちょっと他人事過ぎない?
時事ドットコム:公約実施、一部断念も=国債増発に世論反対なら-鳩山首相
赤字国債を極力抑えるとの思いでマニフェスト実行=首相| Reuters
私が民主党の政策の中で賛同できるものの1つに「国債の発行をしない(減らす)」というものがあります。
人間が感じる景気の善し悪しは多分に気分的な問題も大きいと思っており、国民が背負っている多大な借金を改善させる事は非常に有意義だと思うからです。小泉政権下ではそれを実行してきましたし、大阪府の赤字脱却は久しぶりの明るいニュースだったと記憶しています。
しかしこの鳩山首相の「マニフェスト」と「赤字国債発行」の取捨択一を国民に迫る発言はひどすぎるのでは?
(引用)
「マニフェストの 実現よりも、やはり国債をこれ以上発行してはいけないと、国民の意思としてそのようなことが伝えられたら、あるいはそういう方向もあると思う」と語った。
選挙前は「財源はある」「税収よりも国債の方が多くなるような無駄使い天国、こんなバカな 政治をやめたいんです」と言っていたのはあなたではないですか?そこ(だけ)は賛成していたのに・・・
国民はすでに総選挙で「意思表示」していますよ。できないのであれば、解散総選挙をして再度「国民の意思」を確認するしかないのではないでしょうか?まだ一度も国会開いていないのに・・・
一国のリーダに求められるのは友愛、協調、調整能力だけでは絶対無い。
「困難な中でやり遂げる力」「当事者意識」「いざというときの決断力」「チームワークをはかる」。このあたりがリーダシップの中でも重要な要素ではないでしょうか?
今のところすべて落第点、この点に関しては麻生元総理の方が上です(チームワーク除く)。
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