VAIO TypePに望む改善点
液晶画面
直して欲しいモノ第1位は液晶。
問題点は3つあります。
- 解像度が高すぎ(細かすぎ)
- 縦方向が足りなすぎ、作業しづらい
- 品質、視野角狭すぎ
Windows7時代になればdpi変更が当たり前になるでしょうから細かさはこのままでいくとしても1680x1050ぐらいの液晶に直した方がいいです。
液晶の品質は値段の兼ね合いで仕方ありませんが、(上下の)視野角があまりにも狭すぎです。この2つのせいで肩こりになる人も多いはず。
パームレフト
いままでパームレフトがないノートを使ったことがありませんでしたので分かりませんでした。デスクトップと違いこのキーボードではパームレフトは重要です。上記の解像度変更と併せて直して欲しいですね。そのために大きくなってもいいです(重くなったらいやですが)。
マウスボタン、スティックポインタ
手前の縁にあるマウスクリックボタンはクリックストロークが0.5mmぐらいしかない。疲れるので押したくない。
そしてVAIOに搭載されているスティックポイント(厳密にはドライバ)は直感的ではない。どうしてもThinkPadと同じ操作感を求めてしまい不満が高まってくる。これ以上改善が出来ないのであればタッチパッドの方がいい。
キーボード
キーボードそのものは頑張っている。PageUp/Downなどは独立で欲しいが無理は言わない。それよりもキーボードライトが欲しい。MacぽくなるがLEDでキートップを光らせるのもいいと思う。あと電源ボタンはキーボードと同じ面に欲しいですね。
そのほかハード面
TypePのいいところは軽さです、600g弱を是非護って欲しい。そのためにはワンセグもメモリスティック関連も拡張コネクタも不要です(逆にLAN端子がほしいですが)。電源ボタンの位置もあんなところにある必要がないし。不要なモノを削って使うモノを足して欲しいなぁ。
ソフト面
OS(Vista)には触れないでおきましょう。
しかし付属のVAIO関連ソフトには文句を言いたい。あのプレインストールソフトのせいでTypePの評価が落ちているとSONYは考えないのだろうか?よく考えて欲しい。
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