韓国を「漁場」としか見ていない任天堂 ??
朝鮮日報から記事引用 http://www.chosunonline.com/news/20090303000035
李明博(イ・ミョンバク)大統領が最近、「見習うべき企業」と絶賛した日本のゲーム会社「任天堂」が、韓国に奇襲攻撃を仕掛けました。任天堂は最近、韓国を中国やメキシコなどともに、「違法コピーが横行している国」として、米国通商代表部(USTR)に報告したのです。残念ながらこれは、事実に反するものではありません。
韓国の小学生たちが持ち歩いている携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の多くに、違法コピーされたゲームソフトが使用されているからです。
しかし、任天堂の今回の措置は、韓国を無視した不当な仕打ちだという指摘が出ています。
(中略)
ところが、それから2年が過ぎた今、任天堂が韓国にもたらしたものといえば、「小学生のゲーム中毒」だけです。記者の周りにも、小学生の子どもの「ゲーム中毒」に悩む親たちがたくさんいます。しかし任天堂は「自己責任だ」として積極的な対応はしていません。「ゲーム中毒」が増えるということは、それだけゲーム機が売れているということを意味し、任天堂にとっては大きな利益になります。韓国へ進出して以来、違法コピーの問題に対して見て見ぬふりをしてきたのも、ゲーム機を売り込むためだ、という声も出ています。(以下略)
このむちゃくちゃな論理は何だろう?
自国内はコピーだらけでありながらお前が悪い、と指摘できる頭の構造が分からない。
そもそもゲーム機はソフトを売って利益を回収するモデルである。ハードが売れればいいだろというこの記者&新聞はメディア失格。
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