Atom330でHyper-V
WindowsServer2008のx64版も無事インストールでき、一番の目的のHyper-Vのインストールに。
WindowsServer2008(2003もだけど)はずいぶんとインストールが簡単になった。2000Serverの頃は最初からADなんかがインストールされて混沌としていたのに。
「役割」で「Hyper-V」を選択すればOK。
ところが、ここで「Hyper-V」にチェックを入れようとすると
駄目らしい・・・。どうもAtom330はIntel-VTに対応していないようだ。なんとなく分かっていたが。CrystalCPUIDの結果は以下の通り
残念ながらVTに対応していない。どっかでVT対応という記事も見た記憶があるのでもしかしたらBIOSの問題かもしれないですが、今回は残念。
今回の目的であるDebianの仮想化については、この上でVMwareServer2.0を動かし事なきを得ましたがHyper-V、是非使ってみたかったです。
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