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中国製の割り箸

もう何年になるか、コンビニで割り箸をもらわなくなった。ついでにストロー、スプーンももらわなくなった。中国の割り箸値上げの問題もあったけどなにより環境に悪い気がしていた。学生だった頃インドネシアからの留学生が「割り箸」を題材に日本語スピーチするから聞いてくれと言われたのを思い出す。その頃の反論としては割り箸は木材の余りから作られているというのがあったが、実情は割り箸のために多くの木が切られている。そして今は中国から輸入し、中国もロシアから割り箸のために木材を輸入するという環境的にはでたらめなことになっている。

が別の意味で中国産の割り箸は怖い。

使い捨てのはしを漂白して出荷 中国の偽造工場(さんけいしんぶん)

産経新聞は朝日と逆方向な新聞なのでそれを差し引いて考えたとしても十分あり得る。以前別の記事も出ていた。

口に入れるのは食べ物だけじゃない 危ない中国製「割り箸」(日経BP)

むちゃくちゃな品質管理の中国であっても割り箸には品質保証期間があるらしい。だが日本人はそんなこと気にしたことないと思う。日本人が持つ割り箸にもつイメージ「衛生的」は本当なのだろうか。

わりばし、やめようよ。

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コメント

竹の割り箸を使おう!

投稿: saik | 2007年10月 6日 (土) 13時05分

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