IPv6 on WindowsXP
IPv6のサイトを立ち上げている。WindowsXPのサポートは必須なのだが名前解決やその他敷居が高い。4月が怖いなー。
ふつうは必要ないのだけど手動でXPにIPv6アドレスを付与するための備忘録。
まずはIPv6プロトコルスタックのインストール
ipv6 install
v6アドレスの付与。インターフェース番号(ここでは5)かNICの名前を指定する必要がある。2001:db8::2/64を付与してみる。
netsh int ipv6 add address 5 2001:db8::2
もしくは
netsh int ipv6 add "ローカル エリア接続" 2001:db8::2
サブネットマスクの指定。これがよく分からんがひとまずルーティングを記述して逃げる。64ビットマスクとして、インターフェースをルーティング先としておく。
netsh int ipv6 add route 2001:db8::/64 5
もしくは
netsh int ipv6 add route 2001:db8::/64 "ローカル エリア接続"
あとルーティングの追加は適当に。デフォルトゲートウェイ(2001:db8::1)を設定してみる。
netsh int ipv6 add route ::/0 5 2001:db8::1
(注:ここで使っているv6アドレスはRFC3849 "IPv6 Documentation prefix"で定義されている2001:db8::/32を利用しています)
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