2006年のアルディージャ分析
http://www.j-league.or.jp/2007opta/pdf/omiya.pdf
このチームの特徴はデータにきっちり出ますね。
- 【悪】シュート数はリーグ最下位
- 分かり切っていることだがシュート数は少ない。ただしPA外シュートが増えている。これは大悟先生のおかげかも。
- 【?】セットプレーからの得点比率はリーグ1位
- 高さを生かしたプレーをしているということか?
だが裏を返せばセットプレーしかチャンスメイクが出来ていないと言うこと。それに比率が一位なだけであって得点数が多いわけではないみたいだし。 - 【良】小林大悟からのCKアシスト数はリーグトップ
- これは大悟先生に頼るしかないと言うことか。得点はnearよりcenterかfarで入れていると言うことでやはり高さを生かしていると言うことかも。ということはトニがいない今期はどうなる?
- 【良】後期AZへのロングパスを入れてシンプルな攻撃
- J1後期ではカウンター型に変更されてきたと言うことか。カウンタータイプのサッカーもギリシャなどの例を見れば強いのは明らかだが「守備崩壊」と「決定的チャンスを生かせるFWの不在」がカウンターサッカーを生かせなかった原因
- 【良悪】PA内プレー数(216→228 回) は増
- 後期になってPAでのプレイ数は増加。ただ得点数に変化なし。典型的な決定力不足。
- 【良悪?】DFタックルライン26.4m(16 位)
- かなり引き気味。おかげで被ドリブル突破、被スルーパス、被クロス数は最小。
今年は監督の言葉からするともう少しあげるでしょう。 - 【悪】被シュート数は低い(リーグ13位)が決定率は高い
- ようは決定的シーンをメークされていると言うこと、もしくは荒谷ポロリが多いと言うことか?
- 【悪】保有率が高いわりには失点多い
- これはどういう事かというと以下の2つだね。
- 【悪】DFへのバックパス失敗数リーグ1位
- これは見ていて腹が立つシーンが多かったなぁ。安全を確保し、先の展開につなげるパスなのになぜこんなに失敗するのか?
- 【悪】ボール消失から5プレー以内にシュートされる(2位)
- これも失点の多い理由だろうね。ボール取られてからシュートされるリカバリー出来ていないと言うこと。
- 【良】退場者数0
- リーグ唯一
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