HDD壊れる・・・
Linuxサーバ(玄箱ちゃん)のHDDが逝ってしまった・・・。1年持たなかったのはなぜ。SeagateのBarracuda.9。静かで気に入っていたのに。
原因は
- 7200rpmはやっぱり玄箱には熱い?
- 夏場にファンが壊れた・・・1日放置
- noflushdを導入・・・ちょっと不安だったけど
ぐらいか。データをサルベージしなくては。状況は/var/log/messagesのログから判明する。
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=140497653, high=8, low=6279925, sector=135790608
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: end_request: I/O error, dev 03:03 (hda), sector 135790608
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=140497680, high=8, low=6279952, sector=135790616
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: end_request: I/O error, dev 03:03 (hda), sector 135790616
Jan 22 13:33:03 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
が延々と続く。(ここで1週間放置したため事態は悪化)
ひとまずディスクのチェックのためfsckをする(これをやる前にデータをバックアップするべき)。
fsck -C -v -y /dev/hda3
恐ろしい勢いで修復されていく。ここで初代LinkStationにバックアップをとることに。LinkStationへコピーするにはsambaでマウントしてしまう。smbfsをaptitudeしてからshareフォルダをマウントする。
mount -t smbfs -o username=admin,codepage=cp932,iocharset=euc-jp //192.168.1.2/share /mnt2
これでLinkStation(192.168.1.2)のshareフォルダをmnt2にマウントする。ユーザ名は適当に。パスワードをきかれてもパスワード保護していなければそのままリターン。ここからrsyncでひたすらバックアップ。
rsync -ruv --progress /mnt/ /mnt2/
しかし1時間もするともうデータにアクセスできない。
だめなのでHDDを換装。新HDDは懲りずにSeagateのBarracuda.10(320GB:ST3320620A)へ。今度はカーネルを2.6にしてと。
引っこ抜いたHDDはUSBにつなげて玄箱に接続、マウント。
mount -t ext3 -o ro /dev/sda3 /mnt
データはひとまず見れる。このデータをrsyncで引っこ抜く。しかしやっている最中にもIOerrorでどんどん壊れていく・・・。やばい・・・めちゃくちゃだからもう一度fsck?
あー!!、ファイルがみんなlost+foundに!。とりあえずこいつらをサルベージしてあとで考えよう。fileコマンドでだいぶ分かるはずだし。
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