キャリモテ?
白河桃子の「“キャリモテ”の時代」(第3回)
“モテ”と“キャリア”の歴史 “負け犬世代”は男に期待しすぎた
> そこで起きたのが「オーバースペック現象」だ。
>どんどん多数派になっていく30代後半の独身女性。周りを見渡すと「三高女」ばかり。
>高学歴、高収入、高印象(例えばルックスがいい、ファッションセンスがいい、
(中略)
> 結婚市場でもこの「オーバースペック」が起きているのである。
> 「東京の30代男性の50%以上がシングルなんだよ」と言っても、
>独身女性たちが「どこ? どこにいるの?」と言うのも当たり前。
>お互いに、全く違うところに“棲息”しているのだ、多分。
>例えば女性たちが、話題のシェフが腕を振るう最新のフレンチレストランで
>「やっぱり生のトリュフが食べられる季節は逃せないわ」などと言っている時、
>シングル男性たちはマンガ雑誌を片手に牛丼を食べているのかもしれない。
> 両者の間には、よほどのことがないと愛は生まれない。
(上記記事より引用)
某所で面白いほど叩かれまくってますね(笑)。
記事は論点が分からない文章ですが、30代後半のキャリア女性(=3高)に見合うだけの男性がいない、という話のようだ。この理論では「最高スペックの女性」と「最低スペックの男性」が売れ残るわけですね。
「スペック」で人間を語る方とは価値観が合いませんが、
少なくともレストランで「このトリュフが~」と語る女性より、冷蔵庫のあり合わせでおいしいものを作れる女性の方が魅力的、という某意見に賛成。
探せばいますよ、結婚相手。IT長者やエグゼクティブはたくさんいるでしょう。そういう方は20代のアイドル/モデル級の女の子と付き合っているでしょうけど磨いた持ち前の「3高」で打ち破ってくださいね。
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