玄箱DebianにUSBオーディオでmp3再生
調子に乗って今度はUSBオーディオをつないでmp3を鳴らしてみる。
使ったUSBオーディオはSONYのSRS-T10PC。購入当時は5,000円ぐらいしたかな、確か。Windowsでは「C-Media USB Headphone Set」として認識されるもの。
まず、mp3を鳴らすのに必要なmpg123とボリュームを調整するsetmixerをインストールする。
aptitude install mpg123 setmixer
次はドライバのロード。USBオーディオはUSB1.1が多いはずなのでusb-ohciをロード。
insmod usb-ohci ・・・USB1.1ドライバ
insmod soundcore
insmod audio
insmod usb-midi ・・・これは無くてもOK
insmodコマンドではなくてmodprobeでももちろんOK。
これでUSBオーディオを接続すると見事認識。玄箱の中にmp3ファイルはあるので(sambaで共有して入っているので入っている)、コレを鳴らす。
mpg123 test.mp3
おおー、鳴った!!
が、ボリューム大きすぎ。ということで今後はボリューム調整。10%ぐらいでいいかも。
setmixer pcm 10
うーん、なかなかいい音。びっくり。
topコマンドで調べるとCPU使用率は玄箱の場合おおよそ10%ぐらいかな。
書くまでもないがバックグラウンドでならしたい場合は
mpg123 test.mp3 &
とアンド&をつけること。
| 固定リンク

コメント
これはHGも同じですよね?
玄箱で音がなると…、感動でしょうねぇ
やってみたい!!
投稿: 初心者 | 2009年8月10日 (月) 16時57分
玄箱から音楽が鳴ると思わず笑ってしまいます。
HGでも同じですのでUSBオーディオデバイスが手元にあったら試すと楽しいですよ。玄箱はよいおもちゃです。
投稿: けろろ(管理人) | 2009年8月12日 (水) 03時53分