X27DにSSD実装
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久しぶりに玄箱(sarge)でphpのプログラムを書いていたら”imagecreatefromjpeg()”関数が使えないことに気がついた。
Error : undefined function: imagecreatefromjpeg
そういえばphp4-gdをインストールしていなかったような気がしたので今更ながらインストールしようとしたらaptが死んでいる。しばらくaptitude updateもしてなかった・・・
すでにsargeはメンテナンスから外れているのでetch/lennyにすべきだが特定用途向けにはこんなに安定しているのでわざわざあげる必要もない。
sources.listを以下のように書き換えて終わりにすることにした。
cat /etc/apt/sources.list
#deb http://archive.debian.org/debian-archive/ sarge main contrib
#deb-src http://archive.debian.org/debian-archive/ sarge main contrib
deb http://ftp.riken.jp/Linux/debian/debian-archive/ sarge main contrib non-free
参考 : http://www.debian.org/distrib/archive
とりあえずaptは出来るようになったが、いつlennyにしようか。
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最新ubuntuがやってきましたね。まだダウンロード中で試してませんが。
おそらく今日明日はダウンロードに時間がかかるでしょう。日本のミラーJAISTや山形大学もほとんど
ダウンロードできない感じです。
BitTorrentが使える方は以下からどうぞ。
http://www.ubuntu.com/getubuntu/downloadmirrors#bt
今ならば爆速です。
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本格的にホームサーバを立てようと思う。
玄箱はお遊びにはいいのだけど(外向けWWWサーバぐらいは十分)、サーバで何かしようとするとメモリが足りないのですぐSWAPに入ってしまうのが気持ち悪い。Debian-sargeなら起動時に40MBは切っているのだけど運用していれば64MBはすぐ届いてしまう。
最近はAtomのネットトップもあるので選択肢はだいぶ広い。狙いは消費電力20WのEeeBox。
amazonで44k円か。今はウィルス騒ぎで手に入らない模様、どうせWindowsはすぐ消すのに・・・。
やっぱり個人で手に入れるサーバはx86系が一番OSの選択肢が広くていい。おそらく購入したらメモリ増やしてSSDに入れ替えて、Linux(結局Debianだけど)にして遊ぶことでしょう。
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5/14のDebian-Usersメーリングリストで周知されていましたがDebian系列LinuxのOpenSSLパッケージに、推測可能な乱数を生成する問題が発見されたらしい。
対象はetch以降のDebianだが、該当マシンで作られた鍵は世界中に配布されている可能性があるわけなので、脆弱性のあるマシンは世界中に散らばったともいえるじゃないだろうか。SSH鍵認証への攻撃ツールはすでにあるらしいのでかなり危険。
Debian愛好家は(私も含めて)結構いるはずなので、インターネット上の今年の10大ニュースになりうるほどの問題だよ・・・。
(当然だが)最悪なことにSSL証明書にも被害は及ぶわけ、で無料で再取得してくれるベンダーもあるがベリサインは再取得しろとかかれているだけ。まぁベリサインの落ち度ではないけどね・・・
DebianユーザだけではなくSSL/SSHユーザはちゃんとチェックした方がいいでしょう。
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OpenSolarisがなんとLiveCDになっている!
インストールCDを入れて起動するとdtloginするかと思いきやGNOMEが立ち上がる。Ubuntuを超えているかも!
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本家Ubuntuに8.04(2008年4月版:通称Hardy Heron)LTSがきてますね。
でも全然ダウンロードできない。torrentも見あたらないし日本にミラーがないから今日は無理かな・・・と思ったらtorrentあった!
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DSL - Damn Small LinuxというライブCDのLinuxがある。ubuntuがGDEを使って3Dデスクトップまで使った最新Linuxを目指しているのとは逆に、メモリ64MでOfficeソフトも使える簡単LinuxがDSL。
最新版の4.0が出ていたのでVirtualPCで動かしてみた。メモリ利用量は28Mだ!
軽い。もとはKNOPPIXみたいなのでDebian。Woodyがベースになっていることはaptしてみると分かる。aptはデフォルトで使えないので起動時に表示されるブラウザ画面を見て使えるようにする必要がある。といっても「APP」→「Tools」→「Enable Apt」を選択するだけ。
古いPCを利用しているなら利用の価値あり。
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日本語版ubuntu-HPにVirtulaBOXとVMwareのイメージはあるがVirtualPC用はないので作成してみました。日本語版ubuntu7.10をインストールし、画面、サウンド、マウス関連の不具合を直してあります。
ubuntu-ja-7.10-vpc.7z(約500MB)
7z形式で圧縮していますので7zipで解凍してください。展開すると2.6GBほどになりますのでご注意。ユーザ名は"keroro"、パスワードは"keroro01"でログインしてください。ubuntu 7.10 on VirtualPCのマウス問題(解決)は対処済みです。
アップロード先サーバは不定期に落ちていることがあるためダウンロードできなかったらコメントでもいれてください。気が向いたらtorrentにでもします。
追記:2007年10月28日
/etc/apt/sources.listファイルがすべてインストーラによってコメントアウトされているため、アップデートができない状態になっています。このファイルを編集してdebで始まる行の先頭にあるコメント文字「#」を消してからアップデートをしてください。
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ubuntu7.10 "Gutsy Gibbon"がもう出た。今度は3Dデスクトップの"Compiz Fusion"がデフォルトで入っているみたい。本家DebianがEtchで立ち止まっている間にずいぶん先に入ってしまった感じ。
3Dデスクトップは試せないけどいつものごとくVirtualPC 2007で動かします。
相変わらずデフォルトのまま起動すると、Xの画面はぼろぼろ。これは以前の対処でOK。そして7.04のカーネルからマウスも認識できなくなる問題も解決する方法が分かりましたのでサウンドカード認識とともに解決方法をメモ。
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VirtualPC上のDebian/GNU LinuxをetchからLennyにアップした。理由は特にないがgnomeがきれいみたいだったのでちょっと試しに実行してみた程度。
ところがlennyでマウスが動かない。正確には画面にマウスがキャプチャされない。最初はxorg.confでも書き換えられたかと思ったのだが特に問題ない。psmouseをmodprobeしたりいろいろやってみたが/dev/input.mice自体がうまく動作していない気がする。
そこでGRUBの起動時のカーネルをetch時代の2.6.18で立ち上げると・・・あっけなくマウスを認識。カーネルが2.6.19以上になるとだめなのかも。lennyの現在のカーネルは2.6.21だ。以下参考。
fedora 6 & Virtual pc
Fedoraでも2.6.19にしたら動かない模様。
Bug #87262 in linux-source-2.6.20 (Ubuntu)
Ubuntu先生も2.6.20なのでNG。でもこのパッチを当てれば動くのか?
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そういえば今日はubuntuたんのリリース日ではなかったけ?
見に行ったらちゃんとリリースされてますね。7.04 Feisty Fawn
http://releases.ubuntu.com/feisty/ubuntu-7.04-desktop-i386.iso
http://releases.ubuntu.com/feisty/ubuntu-7.04-desktop-i386.iso.torrent
きちんと予告日にリリースするあたりはDebianと違うな。
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I heard The next Ubuntu Release 'FeistyFawn' is very good performance. We will get official release on 19,April,2007. and now we can get daily build image from here.I try to download CD image from the site, but it's too S.L.O.W...
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先日の玄箱HDD昇天事件に反省しHDDの温度対策をすることにした。何となく夏場の温度上昇が原因だったような気がする。HDD温度はhddtempで取れるので
aptitude install hddtemp
として取得。早速実行すると/etc/hddtemp.dbにHDD情報がないといわれるので追記。
"ST3320620A" 194 C "Seagate Barracuda 7200.10 320GB"
これをcronで15分ぐらいおきに実行してしばらくログを取っておくことにする。ついでなので温度が高ければファンを回すようにする。これはこれを参考にさせていただき以下のようにログ収集と結合。
# cat hddtemp.sh
#!/bin/shTEMPLIMIT=45
LOCKFILE=/tmp/HDDtemp
LOGFILE=/root/hddtemp.logif [ -f $LOCKFILE ]
then
echo `date` $0 already running >> $LOGFILE
exit
fiTEMP=`/usr/sbin/hddtemp -n /dev/hda`
#date
#echo $TEMP C
echo `date` $TEMP C >> $LOGFILEif [ "$TEMP" -le $TEMPLIMIT ]
then
/bin/echo -n '\\\\' > /dev/ttyS1
exit 0
fi/bin/echo -n ']]]]' > /dev/ttyS1
touch $LOCKFILE
while [ 1 ]
do
TEMP=`/usr/sbin/hddtemp -n /dev/hda`
echo `date` $TEMP C >> $LOGFILE
#date
#echo $TEMP C
if [ "$TEMP" -le $TEMPLIMIT ]
then
break
fi
sleep 60
done/bin/echo -n '\\\\' > /dev/ttyS1
rm $LOCKFILE
exit 0
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Linuxサーバ(玄箱ちゃん)のHDDが逝ってしまった・・・。1年持たなかったのはなぜ。SeagateのBarracuda.9。静かで気に入っていたのに。
原因は
ぐらいか。データをサルベージしなくては。状況は/var/log/messagesのログから判明する。
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=140497653, high=8, low=6279925, sector=135790608
Jan 22 13:26:58 kerosv kernel: end_request: I/O error, dev 03:03 (hda), sector 135790608
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: hda: dma_intr: error=0x40 { UncorrectableError }, LBAsect=140497680, high=8, low=6279952, sector=135790616
Jan 22 13:32:49 kerosv kernel: end_request: I/O error, dev 03:03 (hda), sector 135790616
Jan 22 13:33:03 kerosv kernel: hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error}
が延々と続く。(ここで1週間放置したため事態は悪化)
ひとまずディスクのチェックのためfsckをする(これをやる前にデータをバックアップするべき)。
fsck -C -v -y /dev/hda3
恐ろしい勢いで修復されていく。ここで初代LinkStationにバックアップをとることに。LinkStationへコピーするにはsambaでマウントしてしまう。smbfsをaptitudeしてからshareフォルダをマウントする。
mount -t smbfs -o username=admin,codepage=cp932,iocharset=euc-jp //192.168.1.2/share /mnt2
これでLinkStation(192.168.1.2)のshareフォルダをmnt2にマウントする。ユーザ名は適当に。パスワードをきかれてもパスワード保護していなければそのままリターン。ここからrsyncでひたすらバックアップ。
rsync -ruv --progress /mnt/ /mnt2/
しかし1時間もするともうデータにアクセスできない。
だめなのでHDDを換装。新HDDは懲りずにSeagateのBarracuda.10(320GB:ST3320620A)へ。今度はカーネルを2.6にしてと。
引っこ抜いたHDDはUSBにつなげて玄箱に接続、マウント。
mount -t ext3 -o ro /dev/sda3 /mnt
データはひとまず見れる。このデータをrsyncで引っこ抜く。しかしやっている最中にもIOerrorでどんどん壊れていく・・・。やばい・・・めちゃくちゃだからもう一度fsck?
あー!!、ファイルがみんなlost+foundに!。とりあえずこいつらをサルベージしてあとで考えよう。fileコマンドでだいぶ分かるはずだし。
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最近USBメモリがやけに安い、と思ったらSDメモリも安かった。SDメモリ512MBはファミリーマートで2,980円だし。
実験用にmisiSDの1GBを購入。なんと1,941円
そしてSDの2GBも購入。こちらは3,200円だったかな。
1年後にこれを見て「あの頃は高かったなぁ」と思うのだろうか・・・
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Ubuntu 6.10が出ている。
が、相変わらずx.orgのせいでVirtualPCではうまく表示できない。1600x600などという画面サイズを選択されるため表示されないが、実際には動いているのでその回避策。
1.起動時オプションの選択
F4キーを押し、800x600x16を選択
これをしておかないとあとでコンソール画面に降りることが出来ない
2.起動する。
一通り起動が済むまで待つ。
3.起動したらコンソールに降りる。
Ctrl+Alt+F1キーを押す。
4.コンソール画面でxorg.confを編集
sudo vi /etc/X11/xorg.conf
viの使い方が分からない方はnanoを使うのがよい。
sudo nano /etc/X11/xorg.conf
編集する場所はSection "Screen"のなかの DefaultDepth 24 を16に変更する。
5.Xを再起動させる。
簡単な方法はCtrl+Alt+F7で一度Xに戻り、Ctrl+Alt+BackSpaceを押してXを終了させるのが簡単。
これでうまくいきます。
追加(2007/10/30):ubuntu 7.10 on VirtualPCのマウス問題(解決)
追加(2007/10/30):VirtualPC2007のubuntu7.10イメージを配布します。
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動的IP環境でサーバ公開するときはダイナミックDNSを利用します。
が、サーバがFWやNATルータの後ろにあると付与されたIPがサーバには分かりません(付与IPはルータ/FWが持っている)。SNMPを使ってルータ付与IPを調べるのがお堅いSEの設計回答ですが、便利なホームページを利用するのが現実的には簡単です。以下の2つのURLにアクセスするとあなたの(ルータの)IPアドレスを返してきます。
ちなみにあなたのIPから何が分かるのかどうかは以下のHPを見てください。国やおおよその地域は特定されます。
http://keron.dip.jp/lookyou.php
さて、これを使ってLinuxでIPを取得するシェルスクリプトを作ります。wget(又はcurl)が必要。
#!/bin/sh
wget -q -O - http://ieserver.net/ipcheck.shtml
#もしくは curl -s http://ieserver.net/ipcheck.shtml
これを使ってIPを得られるのでさらに発展させてDNSへ登録させます。それは又今度。
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1ヶ月ほど前にwmvファイルを公開しようと自宅サーバのapache2の設定をしていたときのこと。wmvを拡張子に持つファイルがどうしてもダウンロードにならない。octet-streamの設定をしたにもかかわらず、IEではダウンロードにならずMediaPlayerが開いてしまう。MIMEの設定の問題かと思ったがIEだけの問題のよう。こういう事するから嫌われるんだよ、MSさん。
しょうがないので以下の設定を「.htaccess」に設定
<Files *.wmv>
ForceType application/octet-stream
Header set Content-Disposition attachment
</Files>
Headerを操作するのでapache本体のhttpd.confでmod_headersを読み込むように設定する。debianのapache2であれば、「/etc/apache2/mods-enabled」に「headers.load」のリンクを張ればOK。
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調子に乗って今度はUSBオーディオをつないでmp3を鳴らしてみる。
使ったUSBオーディオはSONYのSRS-T10PC。購入当時は5,000円ぐらいしたかな、確か。Windowsでは「C-Media USB Headphone Set」として認識されるもの。
まず、mp3を鳴らすのに必要なmpg123とボリュームを調整するsetmixerをインストールする。
aptitude install mpg123 setmixer
次はドライバのロード。USBオーディオはUSB1.1が多いはずなのでusb-ohciをロード。
insmod usb-ohci ・・・USB1.1ドライバ
insmod soundcore
insmod audio
insmod usb-midi ・・・これは無くてもOK
insmodコマンドではなくてmodprobeでももちろんOK。
これでUSBオーディオを接続すると見事認識。玄箱の中にmp3ファイルはあるので(sambaで共有して入っているので入っている)、コレを鳴らす。
mpg123 test.mp3
おおー、鳴った!!
が、ボリューム大きすぎ。ということで今後はボリューム調整。10%ぐらいでいいかも。
setmixer pcm 10
うーん、なかなかいい音。びっくり。
topコマンドで調べるとCPU使用率は玄箱の場合おおよそ10%ぐらいかな。
書くまでもないがバックグラウンドでならしたい場合は
mpg123 test.mp3 &
とアンド&をつけること。
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Debianにした玄箱にUSBメモリ/USB-HDDを接続する。
今回利用したのは以下の2つのUSBストレージ
まず、必要なソフトとしてDOS用のファイルシステム関連をインストールしておきます。
aptitude install dosfstools
次にUSBドライバーとUSBストレージドライバーをシステムへロード
modprobe usb-ohci ・・・USB1.1の場合
modprobe ehci-hcd ・・・USB2.0の場合
modprobe usb-storage
USB1.1か2.0か分からないときはusb-ohciもehci-hcdも両方ロードしてもいいです。
この状態で(この前からでもよい)USBメモリ/HDDを接続すると/var/log/syslogに接続、認識されたメッセージが出ているはずです。
接続したUSBメモリ/HDDにパーティションが1つしか無ければUSBメモリ/HDDは/dev/sda1として認識しているはずなのでコレをマウントする。2つ以上ある場合は探してください(たとえば拡張フォーマットした2つ目のパーティションであれば/dev/sda5で認識されていると思います)。
マウントするときに気をつけるのは
です。FAT/FAT32であれば「vfat」を、NTFSであれば「ntfs」をファイルタイプとして(以下例はvfat)
mount -t vfat -o codepage=932,iocharset=euc-jp /dev/sda1 /mnt/usb
としてマウントします。/mnt/usbはマウントしたい先。あらかじめmkdirで作成。
これで日本語でファイルは見えるはずです。fdcloneなどのファイラーを使っていれば見えるでしょう。
lsコマンドの場合は日本語は化けると思うので以下のようにlsにオプションをつけます。
ls --show-control-char
ntfsは書き込めないかな。試すの忘れました。
使い終わったらアンマウント。
umount /mnt/usb
これで取り外せます。
ドライバもいらなければアンロードします。
rmmod usb-storage
rmmod ehci-hcd
このほかSCSIドライバなども読み込まれているはずなのでlsmodコマンドで確認してください。
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以前ページャをカラーにしたいというタイトルでvimを利用したカラー表示lessについて書きました。
しかし1つ弱点があり、カーソル上下キーでスクロールにならない(正確には画面内でカーソル移動してしまう)という点が不満でした。
そこで完璧なcolored-lessコマンドにするためちょっと手を入れます。
以下のファイルの最後あたりに4行追加します。
ファイル名: /usr/share/vim/vim63/macros/less.vim (Debianの場合)
追加行:
map <UP> k
map <DOWN> <CR>
map <LEFT> u
map <RIGHT> d
" vim: sw=2 ←元々ある最終行
正確には最後に追加するのではなく最後から2行目(最後の行は編集後も最後にする)にしたほうがいいです。
これで上下で1行スクロール、左右で半ページスクロールが可能になります。
便利。
alias less='/usr/share/vim/vim63/macros/less.sh'
としておくと便利
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ubuntu6.06(通称Dapper)がリリースされました。
Debianをベースとしたデスクトップ用とのLinuxですが、IBMなどがDB2にサポート対象としたためにかなりメジャーなLinuxディストリビューションになったと思います。
最大の特徴は簡単なこと。ダウンロードしたCDは起動可能なCDでそのままubuntuを利用できます(LiveCD)。今回からLiveCDとInstallCDが統合されたのでそのままHDへインストールできます。インストールした方が起動はもちろん速いので常用する人はインストールしましょう。
VirtualPCで利用する上での注意点は2点。起動時のメニューでsafeなグラフィックモードを選ぶこと(2番目で起動)。メモリーは256MBぐらい割り当てないととかなり起動が遅いこと(128MBでは起動をあきらめました)。
起動時に日本語も選べるしかなり本気なubuntu。名前もLTS(Long Term Support)がついており、なかなかよいです。
インストーラなどの本家Debian GNU/Linuxへの寄与も期待したいですね。
追加:ubuntu 7.10 on VirtualPCのマウス問題(解決)
追加:VirtualPC2007のubuntu7.10イメージを配布します。
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ちょっとずつ昔からのTipsを記述していきます。
まずはvim用の設定ファイル、.vimrcに記述しておくと便利なコマンドから。
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vimを使っているとページャもvimと同様にカラー表示したくなる。そんな人のためにvimはページャマクロless.shを持っています。Debianの場合は
/usr/share/vim/vim63/macros/less.sh
に入っています。他ディストリビューションの方は find / -name less.sh かlocateでもして探してください。見つけたless.shをaliasでlessにしておくと便利。
alias less='/usr/share/vim/vim63/macros/less.sh'
もちろんlessが入っている人は削除するか他の名前にするか考えてください。
これでファイルをlessすると、
less ~/.bashrc
のように表示されます。最下行にはパーセント表示もされます。
キーバインドはほとんどlessやvimと同じですが、
ヘルプ表示 h
ページ送り <SPACE>
ページ戻り b
1行送り <ENTER>
1行戻り k
半ページ送り d
半ページ戻り u
文頭 g
文末 G
検索 /
次検索 n
前検索 N
編集 v
終了 q
です。詳しくはhを押してください。
なお最終行にいき、さらにスクロールさせようとすると終了します。
ちなみにこのマクロではlsなどコンソールへANSIカラー出力するコマンドのカラー表示に対してはうまく動作しません。
この場合以下のようにlvか本家lessを使うのがよいでしょう。lvの場合は、
ls -l --color | lv -c
本家lessであれば
ls -l --color | less -R
通常のLinuxの実装ではlsオプションは--color=autoだと思いますがここではエスケープシーケンスを出すためにわざと--colorにしています。
私はファイル表示やfdcloneにvim版less.sh、コンソールカラー用にlvを利用しています。
(追記)
カーソルキーも効くようにするためにはless表示をカラー化(2)も参照してください。
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LAMP開発用サーバのファイル更新用にproftpdをインストール。proftpdにするおまじないをメモ。
設定ファイル = /etc/proftpd.conf
#DNSの逆引きを中止する
UseReverseDNS off#Identプロトコルを使ったユーザ名確認を中止。
IdentLookups off#rootログインを許可・・・しない
#RootLogin on#ログイン時のデフォルトルートを決める。グループusersは許可、staffは非許可
DefaultRoot ~ users, !staff#localtimeを使用するように指定
TimesGMT off#ftpuserだけが/var/wwwにアクセス
DefaultRoot /var/www ftpuser
詳しくはこちらにDirectiveの説明がありますので勝手リンク。
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やはりSSHへのログイン試行が止まらない。どうみてもロボットによる辞書アタック。
しょうがないのでSSHのポートをデフォルトの22/tcpから変更。やっと収まりました。自宅サーバの方はポートを変えるのが一番良さそうです。
次はBIND9。実質キャッシュサーバとしてしか使っていないためBIND9の必要は無いかもしれないが、フレッツスクエアへの誘導もやっているため現状はBINDしか解がない。
しかしログを見ると外部の方がうちのDNSを利用している模様・・・。なので申し訳ないが外部からキャッシュを参照できないように設定変更します。
ここで考えられる手は2つ。
1.Queryをローカルネットワーク(例:192.168.1.0/24)のみ許可とする。
na,ed.confに以下のように記述。
acl internal01 { 127.0.0.1; 192.168.1.0/24; };
options {
allow-query { internal01; };
};
この場合は問題点が1つある。「すべてのQueryはローカルのみ」になってしまうので、外部に情報提供している場合はそれも拒否になってしまう。よってキャッシュサーバであればこれでよいがゾーンサーバとして情報提供している場合は外部から参照できなくなるのでだめです。
2.再帰的Queryをローカルのみに許可する。
BIND9(正確にはBIND8.2.1以降)であれば以下の「allow-recursion」が使える。
options {
allow-recursion { 127.0.0.1; 192.168.1.0/24; };
};
「allow-recursion」を使えば再帰的問い合わせはローカルからのみ許可にして、非再帰的問い合わせは通常通り受け付けることが可能になります。
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今日もアルディージャ勝ちましたね!ナビスコカップは2連敗から二連勝で調子に乗ってきたかも。小林大悟選手がまた決めたみたいですね。
閑話休題
週末もトラブル対応。Cisco IPsec不具合とリバースプロキシ故障を同時進行。プロキシだけ以下にメモ。
iPlanetServerがイかれてしまって、急遽代替品を準備することに。SPARCは週明けにならないと用意できず代替でLinuxでpoundを利用。
poundのいいところは最初の設定を読み込んでからHDDへのアクセスが基本的にないこと(ログ出力はあるけど)。セキュアであることがうたい文句ですね。
今回実施したリバースプロキシーの条件は以下の通り。
という条件で重要な部分のみ設定例を書いておきます。
#グローバルIP「20.20.20.1」で80/tcpで待ち受ける<
ListenHTTP 20.20.20.1,80#「www.host1.co.jp/aaa」は192.168.0.1へ
UrlGroup "^/aaa/.*"
HeadRequire Host ".*www.host1.jp.*"
BackEnd 192.168.0.1,80,1
EndGroup#「www.host1.co.jp/bbb」は192.168.0.2へ
UrlGroup "^/bbb/.*"
HeadRequire Host ".*www.host1.jp.*"
BackEnd 192.168.0.2,80,1
EndGroup#「www.host2.co.jp」は192.168.0.3へ
UrlGroup ".*"
HeadRequire Host ".*www.host2.jp.*"
BackEnd 192.168.0.3,80,1
EndGroup#上記以外は192.168.0.4と192.168.0.5へロードバランス
UrlGroup ".*"
BackEnd 192.168.0.4,80,1
BackEnd 192.168.0.5,80,1
EndGroup
上の「UrlGroup」での指定はGETで渡されるファイル名を正規表現で記述したものと考えればいい。画像ファイルであれば".*.(jpg|gif)"のような書き方でよい。
「HeadRequire Host」はHeaderで渡されてくるホスト名。ここも正規表現。VirtualHostのようなことがこれで実現可能。
悩んだのは「要求されたフォルダ名」と「転送先のフォルダ名」が異なる要望があったため。manを読む限りではこれは実現できないのかも。
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Debianでカーネル2.6の再コンパイルをしているのだけどかなり時間がかかる。ひまなのでSargeの最新バージョンを念のため入手の旅。
と思ったのだがDebian公式HPから辿ってもどこにあるのかさっぱりわからない・・・。
jigdoで取ってこいということか?NiftyはBitTorrent全然スピード出なくなったし・・・。
ありかは以下の通り。
●RING関連
FDのイメージあり。CDイメージフォルダー内はisoイメージがないですね。http://www.ring.gr.jp/archives/linux/debian/debian/dists/sarge/main/installer-i386/current/images/
RINGなので近くて速いRINGサーバに置き換えてください。
面倒な方はDNSバランスの以下の場所へ
http://www.dnsbalance.ring.gr.jp/archives/linux/debian/debian/dists/sarge/main/installer-i386/current/images/
●debian.org
FDイメージだけならwww.debian.orgにも。ただ、日付を見ると3.1r2用ではないかも。
ftp://ftp.jp.debian.org/debian/dists/sarge/main/installer-i386/current/images/floppy
●JAIST
CDイメージ。私の環境ではここが速いです。SourceForge(日本)に参加してますね。感謝
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Debian-CD/
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ubuntu5.10がついに正式リリース!
(Linuxでは)Debianをメインにしている私としてはとても気になるデストリビューションですが、すぐにインストールできるマシンが手元にない。
ということでVirtualPC2004にインストール。
特に何の問題もなくインストールは完了するのだけど起動すると画面がおかしい。
Xの解像度が横長(1600x600ぐらい)になっているみたい。これを直す方法は以下のとおり。
1.CUIでログイン
まず起動してGUIログイン画面(画面が崩れている)まで起動したら
[Alt]+[Ctrl]+[F1]を押してCUIでログイン。ログインユーザはインストール時に作成したもの
(rootはUbuntuにはない)
2./etc/X11/xorg.confを編集
上記ファイルを編集する。
sudo vim /etc/X11/xorg.conf
![]()
そのなかでデフォルトの色深度が24になっているので8とか16に変更。
さらに必要のないDisplay設定は消してしまうほうがいいかも。
上の「DefaultDepth」を「24」から「16」に変更。
以上で次回のXセッションは大丈夫なはず。
追加:ubuntu 7.10 on VirtualPCのマウス問題(解決)
追加:VirtualPC2007のubuntu7.10イメージを配布します。
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