カテゴリー「ソフトウェア・開発」の21件の記事

複数フォルダを個別にZipに

image自炊(本の話ですよ)をしていると1冊単位でフォルダを作ることが多いと思います。

そのフォルダ(つまり1冊単位)をZipにしたいのですが、大量にフォルダがあるとき1冊ずつZipにするのが結構面倒です。

もしかしたら世の中にはいいツールがあるのかもしれませんが、簡単なので作ってみました。

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VisualStudio2010のエディタを軽い動作に

VS2010を非力なマシンで動作させるとかなりのストレスです。とくにATOMマシンはエディタ部がデフォルト設定の場合、プログラミングに支障が出るほどもっさり感があります。

これを速くするにはオプションメニューの環境で

  • クライアントのパフォーマンスに基づいて視覚的効果を自動的に調整する
  • リッチクライアントの視覚的効果を有効にする
  • 可能ならハードウェアのグラフィックスアクセラレータを使用する

この3つのチェックを外すと幸せになります。(GPUが十分に速い場合は効果がないと思います)

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VisualStudio2010に移行

vs2010top 今更ですが開発環境をVisualStudio2005から2010に本格的に移行を始めました。動作の軽快さは2005の方が高い(atomマシンでも問題なく動作するのは2005)なのですがC#2.0からC#4.0の言語仕様の差(快適さ)が移行のポイントでした。

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Marmiアップデート

この夏の仕事時間の関係でちょっとまとまった時間が毎日とれるようになり、久しぶりにマンガビューアのMarmiをアップデートしました。バージョンはついに1.00とします。

ダウンロードはこちらから

今回のアップデートでは以下の機能追加をしています。

  • ルーペを見やすく、全画面で表示しています。ルーペを使うには右クリックドラッグをしてください。
  • 対応書庫を大幅に増やしました。zip以外にlzh、tar、rar、7zに対応。
    (ただし7zは暫定対応のためスピードが使い物になりません。今後改善予定)

今回、ライブラリを刷新しましたのでバグを洗いだしきれていないかもしれません。要望・バグがあったらコメントくれるとうれしいです。

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今度のMFCはすごいかも

MFC

VisualStudio2010のtrialがダウンロードできるようになっていたので早速使ってみましたが今度のVisualC++はいいですね。

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Direct2D

最近作った画像閲覧ソフトの改良をしているのですが、描写性能をもっと上げたいと思うようになりDirectX仕様に変更しようかと考え始めました。

しかしC#の世界(マネージド)からDirectXをまともに使うには公式にはXNAというXBOXやPCゲーム向けのライブラリ?を使うしかなく「ゲーム作るわけでもないのに・・・」という思いがあってなかなか踏み出せませんでした。

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Windows7 解像度150%への対処

Windows7において解像度150%(=144dpi)にしたとき自作.Netアプリの表示が汚い件について Windows7における.Netアプリの高dpi対応を先日書きましたがその後いろいろ調べました。

結論はWindows7の設定で回避する方法とアプリの作り方で回避する2つあるということです。

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Windows7における.Netアプリの高dpi対応

conpane-dpi Windows7で期待していることの1つに高dpiでもデザイン崩れなく表示できること。

WindowsXPでは96dpi以外はちょっと使う気になれなかったし、Vistaもアイコンなどつぶれまくりで残念なところがあった。

Windows7になってやっと120dpiが使えそうな感じ。さらに150%というのもありちょっと期待していました。
(ちなみに右の画面を表示するには「コンパネ」もしくは「デスクトップを右クリック」→「画面の解像度」→「テキストやその他の項目の大きさの変更」)

私の親もだいぶ老眼になってきましたが最近の高解像度の液晶で96dpiは完全に無理、150%や200%で正常に動作することをとても期待しています。(正しい使い方ではないと思いますが)

ところが自作アプリのWindows7上での高dpi動作検証をやっていて理解しがたい動きをしていたのでちょっと書いてみます。

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.Netも案外面白い

.NetFrameworkを利用したソフトはあまり好きではなかった。

自分で作るソフトウェアはもちろんのこと、フリーソフトも、商用のソフトでさえ.NetFrameworkを使っていると知ったらインストールしなかった。たとえばATIのCatalystとかThinkpadのいくつかのツールなど。

XPに.NetFramework1.1を導入したときかなり重く感じたのが原因。起動からなにからなにかがおかしくなった気がした。

ところが.NetFrameworkも3.5になり、VistaやWindows7で標準で利用されるようになると自分でもちょっとマネージコードを書いてみるか、となっていつの間にかWin32APIを忘れてしまうほど使い込んでいたりする。

当初気になっていたOS環境への影響ももう無視できるレベル。XPだと.Net利用アプリを最初起動するときに時間がかかるがVista以降は気にならないし。

最近、自分向けに作っている画像/マンガビューアのMarmiは自作コントロールをがんがん作って利用している。半透明やアニメーションするコントロールは.Netでは重そうだと思うけど案外問題ない。ソースコードも公開しているのでC#でどんなことが出来るのか知りたい人は是非見てください。(きれいなコードではないですが)

つぎはWPFをまじめに取り組もうかな。

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Windows7の環境を整える(3) 開発ツール

今回はExpressBlend2とVisualStudio2008 ExpressEditionを入れてみました。
問題ないので略。SQLは入れませんでした。
Windows7はもともと.NetFramework3.5搭載なので2008SP1とは相性はいいのだと思います。

そういえばWindows7日本語版も開発者向けに提供になったようですね。

毎回思うのはマイクロソフトの開発者への優遇措置、囲い込みはかなり有用な戦略だと思います。特に感じるのはゲーム関連。XBOXなんて開発する気はさらさら無い人もDirectXなどPCで培った技術がそのままゲーム機に生かせる。開発環境も整っている。ライブラリも使える。

これはWiiやPS3にはないかなりのアドバンテージです。PS3なんかは小さなメーカが参入するにはもう敷居が高すぎるでしょうね。ところがXBOXはそうではない。プラットフォーム戦略は日本メーカよりずっと上ですね。

Windows7も同様に一般販売されることには各種ソフトウェアの対応も終わっていることでしょう。日本メーカはソフトウェア戦略の必要性に気がつかないとやばいですよ。

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