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VisualStudio2010に移行

vs2010top 今更ですが開発環境をVisualStudio2005から2010に本格的に移行を始めました。動作の軽快さは2005の方が高い(atomマシンでも問題なく動作するのは2005)なのですがC#2.0からC#4.0の言語仕様の差(快適さ)が移行のポイントでした。

言語仕様の差で一番便利に感じているのはラムダ式です。匿名メソッドもそれなりに使っていましたがラムダ式の使い方に慣れたらInvoke系やdelegate、イベントの実装はラムダ式がないとやってられないようになります。次によくつかうのは自動プロパティ、そしてLINQといったところでしょうか。もうお手軽プログラミングではC++には戻れない・・・。
これらの言語仕様がある前(C#2.0)と追加されたあと(C#3.0以降)ではソースコードが全く異なります。ラムダ式やLINQをしらないと他の人が書いたソースも読めなくなる時代になってますね。

VisualStudio自体の機能としてはそんなに目新しいものを使ってません。単体テスト機能は便利そうだけどプロジェクトが汚れるのが気に入らないし・・・(え)。エディタ部分もWPFになって十分なGPU性能を持っているのであれば快適ですが私のサブマシンVAIO X(atom)では快適ではありません。
機能として一番気に入っているのはアドオン追加が簡単、というところでしょうか。特に「Productivity Power Tools」は動作の軽快さが消えるのが難点ですがおすすめです。いつかReshaperとか使ってみたいなぁ。

あとはC++の統合環境がもっと使いやすいといいのだけど・・・

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