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タリバン兵士は友愛外交に共鳴するのか

鳩山首相、職業訓練でアフガン支援=英は給油継続を要請(時事)

>「(反政府武装勢力の)タリバン兵士の社会復帰のための職業訓練を行い、平和にする道もある」

どこかでこの主張は見たことはある(民主党が言っていたんだっけ?)。鳩山さんだけではなく岡田外相も言っているようなので民主党の考え方なのだろう。

確かに(事態好転後の)1つのオプションかもしれない。だけど今これを首脳会談で話す内容なのか?国民の命を預かり尋常ではない決意と責任感のもと、前線に自国民を派遣している各国首脳に対し「タリバン兵士を職業訓練します」はないでしょう。

言葉を変えましょう。

「恨まれそうなことはそちらでやってください、私たちはあなた方の血と命で感謝されることだけをします。」そういっているだけです。

タリバン兵士から嘲笑されそうなほどの平和ぼけ。日本は民主主義や国際社会へ貢献する気持ちがなく、真摯に向き合っていないと思われてもしょうがないでしょう。

別にテロリズムに断固立ち向かうなどと言って欲しいわけではなく、対話を基調としアフガンの平和と民主主義の発展のための支援をするとか(おまえら「民主」党だろ!?)イニシアチブを見せればいいのに・・・。

私はベトナムやイラク、アフガン等のようなアメリカ軍にデタラメなほど破壊された国に対し日本はその「先輩」として行動する必要があると思うのです。彼等は日本に何か期待しているはずです。きっと日本だけがなしえる役割があるはずです。

さて、そろそろ政治ネタは終わりにしたいのだけど燃料投下が多すぎて・・・国民に政治の関心があることは良いことですけどね。

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