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衆議院選挙も終わりましたね

当然のように民主党の圧勝ですね。自民もこの短い選挙活動でひっくり返せないことは分かっていたでしょう。

ただ2大政党とか民主党そのものに期待しているのかというとそうは思えない。自民党への「不信任」のはけ口がたまたま民主党だっただけに思える。なぜなら朝日新聞の調査では「政権交代で日本の政治がよくなる」と答えた人は26%、高速道路の無料化は67%が評価しない、財源は83%が「不安に感じる」という結果らしい(出展:民主300議席の恐怖)(民主新政権に「期待しない」半数 若者100人に街角緊急調査 )。

それにマスコミの報道もかなり煽動的だった。この記事に至っては、記事を書いた藤田豊さんが文中で「民主に入れる」とインタビューに答えていたりする(間違いであって欲しい・・・)かといって自民が負けたのはマスコミや世界同時不況のせいだけではない。一人で負けている。きちんと分析し、明日からまた頑張って欲しいものです。

民主党もすぐに政権担当能力があるか問われる訳です、「期待を裏切るほど」頑張って欲しいです。ちなみに社民との連立だけは反対させて貰いますが。

そして麻生総理、ここまで叩かれてもリーダーとして踏みとどまったその姿勢は本当は評価されるべきだと思います。私も組織で責任ある立場ですが非常に困難なことです。世界同時不況に対し政局ではなく、政策優先で対処したことも評価されるべき決断だと思います。問題はその他のこと、いうまでもありませんが。

そのほか書き足りないことはまた別にいろいろ書こうと思います。明日からまた面白そうです。

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ブログ更新ツール

普段はWindowsLiveWriterでBlogの更新をしているが、CS4を本格導入したので試しにContributeで書いてみることに。CS4,購入はしていたんだけどずっとMX2004で済ませてました。

ココログの設定テンプレートはもちろんないが「その他のブログ」でURLを入力(おそらく自動的にTypePadと認識された?)、ユーザ名、パスワードを入れるともうこんな画面までこれる。

使い勝手はWindowsLiveWriterに結構似ている 。だが、画像の貼り付けやプラグイン関連に違和感が。Amazonとかソースコードのプラグインは便利だったと実感。もう2,3個書いてみてからどうするか考えます。

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今年の長水路

雨が多かったこともありあまり屋外長水路で泳げていない。

今年は小豆沢のプール(25mだけど)は工事中らしく、まともにいけるのは芝公園だけ。

IMG_2366shibapool

芝公園も7月は2回、8月は4回ぐらいしかいけていない。天気が悪い日はすいているのだがいい天気の時は泳ぐことが出来ないほど混んでいる。去年や一昨年は盆休みは結構すいていてのんびりと泳ぎ込めたんだけど・・・。

芝公園までは自転車(ESCAPE R3)で行きます。

途中増上寺や

IMG_2372zojoji

小石川後楽園などいろんなところで寄り道、一時間ぐらいかかりますが楽しいです。

IMG_2379koisikawa

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今年の夏の雨

東京も雨が多かったですね。

雨が降っているところと降っていないところがよくわかり面白いです。

IMG_2361rain

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Windows7の暗号化(BitLocker To Go)を試してみる

bitlocker6

私はUSBメモリや外付けHDDをたくさん持っています。ほとんど暗号化していませんがもしものことを考えると暗号化したいとも思います。

TrueCryptは大昔から使っていますがどうも常用するに足りない。もしものときの信頼性が分からないのです。

できればハードウェアかOS標準的な機能で対応できればいいのだがと思っていたらWindows7で暗号化機能がバージョンアップ、”BitLocker To Go”は外付けHDDやUSBメモリに対しても暗号化できるようになったようです!!

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Windows7の環境を整える(3) 開発ツール

今回はExpressBlend2とVisualStudio2008 ExpressEditionを入れてみました。
問題ないので略。SQLは入れませんでした。
Windows7はもともと.NetFramework3.5搭載なので2008SP1とは相性はいいのだと思います。

そういえばWindows7日本語版も開発者向けに提供になったようですね。

毎回思うのはマイクロソフトの開発者への優遇措置、囲い込みはかなり有用な戦略だと思います。特に感じるのはゲーム関連。XBOXなんて開発する気はさらさら無い人もDirectXなどPCで培った技術がそのままゲーム機に生かせる。開発環境も整っている。ライブラリも使える。

これはWiiやPS3にはないかなりのアドバンテージです。PS3なんかは小さなメーカが参入するにはもう敷居が高すぎるでしょうね。ところがXBOXはそうではない。プラットフォーム戦略は日本メーカよりずっと上ですね。

Windows7も同様に一般販売されることには各種ソフトウェアの対応も終わっていることでしょう。日本メーカはソフトウェア戦略の必要性に気がつかないとやばいですよ。

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bin+cueファイルをisoに

昔作ったツールやデータの整理をしているとき、たまたまbin+cueファイルがあったのでiso形式に変換しようと思いました。

せっかくなのでツール化したのですが、よく見てみると以前作成したmdfをiso化するツール、concat(ver2)で対応済みであることが判明(同じことしてたよ・・・orz)

concat2にbinファイル1つだけ入れて「結合」ボタンを押せばiso変換してくれます。

concat2はこちらからダウンロードできます。

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Windows7の環境を整える(2) XPモード

XPモードのダウンロードを終えるとNorton先生に注意された。

norton

今度のNorton先生は面白い機能が売りだったような気がする・・・。

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Windows7の環境を整える(1)

英語版のWindows7RTMにランゲージパックを当てて日本語対応としたWindows7、まったく日本語版と見分けがつかない。このまま開発/テスト環境を整えていくことにした。

まずはウィルス対策ソフト。ちょっと調べた感じではNortonしかまともにRTM対応していないように見えるのでNorton2010ベータに決定。特に問題ないが半透明ウィンドウなんて使う必要ないんじゃないのかな。

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次にVirtualPC。別にXPモードを使わなければ動かないアプリは持っていないのだが、検証をする上でVirtualPCは必須である。別途ダウンロード、インストールが必要

http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/download.aspx

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ここでWindows7のシステムタイプと言語(日本語がある)を選んでダウンロード

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VirtualPC相当は6MBしかないがXPモードのイメージはさすがに600MB近くある。続きはまた今度。

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ほぼリアルタイム翻訳掲示板

YouTubeやFrickrなどを使っている日本人はきっと言語の壁を感じることがあると思う。1億人以上いる日本語ネイティブもインターネットの前ではマイノリティだ。

インターネットを真に世界中の情報流通の場とする次のステップは言語のブレークスルー、
「ほぼリアルタイム翻訳」だと思う。(技術的にはもうちょっとかもしれないが

Naverという日韓翻訳掲示板があった。
あれはアレでネタとして面白かったが全世界版を作ると面白いと思うのだ。英語とその他言語の翻訳モジュールを開発すればほぼ全言語への変換を可能とできる。
たとえば日本語からスペイン語は「日本語→共通言語(英語)→スペイン語」のように。

作りたいが肝心のコンテンツが見あたらない。日本から世界に発信できるいいメジャーコンテンツはなんだろう。NTTやISPなどの日本のIT産業は全世界で戦えるほどの魅力を持っていない。

結局googleあたりにまた押さえられちゃうのかな?コンテンツを持っていないのであればWeb-APIだけでも日本から発信できるといいのに。

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Windows7 RTM版を軽く使ってみた

windows7-start 

英語版ですがRTM版をダウンロードしましたので使ってみました。

インストールしたマシンはNECのValueOne、CPUはCore2の6400、メモリ2GBといった2年ぐらい前の主力機、Windows7はUltimateの64bit版を入れてみました。

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