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都議選とこれから

夕方、選挙にいってきました。ふと壁を見ると時間別の投票率が貼ってありましたが、相変わらずの低さ。(訂正)私が見たときは34%でしたが最終的に50%以上あったみたいですね。お隣の国のように70%ぐらい来る日はあるのでしょうか。

投票率が低い方が保守側に有利であることは当たり前だがこの投票率で与党側が負けた場合(ほぼ確定だが)は国政でも与党は勝てないだろう。

私が思う最悪のシナリオは自民が勝つことでも民主が勝つことでもない。公明党が政治への影響力を増やすこと。もし、自民、民主が過半数に届かない場合は公明党が一番大きな影響力を与える形になる。こまったことに信者がいる限り一定の票は集まるのだ。

公明党は誰がどう見ても創価学会の政治団体だが本当に国のため国民のために良いことをしようとしているのであれば文句もない。しかし、浄財集めや政敵/仏敵への露骨な攻撃、オウムも顔負けの国の中枢への信者の介入、などなどカルト的集団となっている。

この政党の問題を知るには以下の本が面白かった。

この本、比較的おおきな書店でも見かけることが出来ない。おそらく何らかの手が回っているんでしょう。

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