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ラフマニノフ

ラフマニノフの曲(特にピアノ協奏曲ですが)最近ごく普通のニュースで良く耳にするようになりましたね。辻井さんのバン・クライバーン国債ピアノコンクールでの演奏曲としてピアノ協奏曲2番(一番有名な曲)、そして浅田真央選手のフリーに前奏曲OP3-2「鐘」が選ばれたことで検索キーワードとしても急上昇しているみたいですね。

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http://kizasi.jp/channel/composer/e03d4c666cd3415330d1af815d10ecfb.html

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プロパガンダ丸出しのジャーナリズム

特集ワイド:オバサン3人、またまた 自民「リリーフ」やめて/民主はやってみないと

よくこんなとんでもない記事が書けると逆に感心してしまう。

山田美保子さん、石川結貴さん、江川紹子さんの対話会という名目ですが特定の政治団体をただ持ち上げて、特定の人物を生理的な理由で嫌っているようにしか読めない。

どんな内容かというと(抜粋、引用)

  • 党首討論で鳩山さん(由紀夫民主党代表)のこと、見直しちゃった。言葉がすっと、心に入ってきた。点数をつけるなら、9対1で圧勝かな。
  • 「友愛」って、今の世の中に一番足りないことを言おうとしている。
  • 一緒に食事するんだったら(略)絶対、鳩山さんとです。
  • 麻生さんは行儀が悪い
  • 小沢一郎元党首のことを「いっちゃん」
  • 一日でも長く、総理大臣の椅子に座りたい人がいるから。

日本のマスコミって大丈夫なのか???

私も役職柄、リーダーシップを発揮しなければならない立場にあるので首相という立場でリーダシップを発揮するというのは生半可な事では出来ないと思う。

ここまで強烈にバッシングを受けてもなお政権を投げ出さない麻生さんは性格的には正直リーダーとして向いていると思う。雄弁さとカリスマ性に欠けているのが残念だけど。私から見れば小沢氏は人の影に隠れ操る系の一番リーダになって欲しくない人。

もちろん自民党+公明党の政治には問題多いですけどね。

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IPSのPC用液晶ディスプレイ

FlexScan L997を愛用している。これを使い出すと他のディスプレイを使いたくなくなるほどいい画質を持っているディスプレイだ。

残念ながら結構昔のモデルなので品質の良いPC用液晶ディスプレイの登場をみんな待っていたことでしょう。こだわりのある人はTNやVAばかりの世の中なので結構困っていると思いますがやっと手頃なIPS液晶がナナオから出るみたい。

ナナオ、24.1型WUXGA/IPSパネル搭載の動画制作向け液晶http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20090623_296060.html

8月発売らしいのでちょっと楽しみ。

L997を使っていると隣に置いてあるThinkPadT60の液晶がいかに見るに堪えないかよく分かる。最近のツルテカ液晶は正面から見ても色むらがあるぐらいにひどい。

ノートPCももっとディスプレイに気を遣って欲しいと思う今日この頃。IPS液晶搭載と言うだけでも日本では売れると思うんですけどどうでしょう。

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改めて思うVistaのよくないところ

IMG_2339

結局VAIO TypePもXPにしてしまった。

SONYからドライバが提供されたのもあるけど、Windows7のグラフィックドライバがまだ不完全なので常用するにはVistaかXPにせざるを得なかった。

Sonyからドライバをダウンロードするには一度プレインストール環境に戻す必要がある(面倒くさいなぁ)。そこまでしてさらにXPにするにはやはりVistaのなにかが気に入らないはずなのでよく考えてみた。

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ルイサダのコンサートに行ってきました

最近Classicalに凝っていて、嫁共々クラシックのCDを買いあさりコンサートにもかなり行っていますが今回はルイサダ先生のリサイタルに行ってきました。

20090606

これまでピアノ協奏曲または交響曲を中心にコンサートに行っていましたが今回はピアノ、お目当てはベートーヴェンの「熱情」。

曲目はショパンのノクターン、J.S.バッハのフランス組曲、子供の情景と嫁にはあまり楽しくなかったようですが(激しい曲が好き)、最後の「熱情」は相当気に入った様子。ルイサダの熱情が伝わってくる熱演で嫁は「うまい人が弾くとこんなに凄いんだ!」と感激した模様(笑)。いや、本当に凄く良かったです。この演奏はCDにして貰いたいなぁ。

そうは言いつつ一番お気に入りの「熱情」はやはりアシュケナージの演奏。

このCDは「月光」「熱情」「悲愴」というベートーベン3大ピアノソナタが入った一番のお気に入りCD。毎日聞いています。

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Windows7削除失敗→XPもブート不能に

実家の親の仕事用XPマシンにWindows7をデュアルブートでインストールしてあった。

もういらないから消し方教えて、と言われたのでXPからパーティションごと消せ、と遠隔指示したのだが消えないという。起動時の選択画面に残ってしまっているのだろう。

WindowsVista/7はデュアルブートにすると起動選択画面が更新されてしまう。MBR関連。

ということで当然のごとく?回復コンソールからFIXMBR実行。

 

・・・・やばい、起動しない。

 

Vista(および7の)起動関連BCDには何度も痛い目に遭っているのにまたやってしまった。

今度はMBR(のブートローダ)どころかパーティションテーブルごと持って行かれたみたい。ひやひやしながらLinux(Ubuntu)をCD起動してGparted。当然のごとく不明なパーティションとなっている。、fdiskで修復を試みるも敢えなく玉砕。完全にCドライブは死亡。

幸運なことに1週間前に実行したというAcronis TrueImageのバックアップがあったため復旧できたがこれがなかったらマジで実家の仕事がやばいことになったでしょう。

ちなみに復元先は新HDDを買ってきて復元しました。元のHDDもパーティションテーブルが壊れただけで直せる見込みはあるはず。その後気がついたが”NTFS パーティション上の NTFS ブート セクタの回復”(microsoft)に描かれているようにNTFSにはPBRのバックアップがあるのでそれを復元すれば良かった。この手の簡単ツールを作った方がいいのかもしれない。

WindowsXP復元まで約6時間。
でTrueImageで復元しても当然Windows7はブートメニューで選択状態にある。

これを直すにはBCDeditなどで直す必要があるのだけど(今回はFIXMBRで大失敗)、すでにWindows7はHDD上にいない。で、どうしたかというとeasyBCDというツールをXP上で実行、除去、完了、わずか1分でした。

参考:

http://itaya.corso-b.net/TIPS/TIPS02.html
Windows上から直す方法が示してある。でもWindows自体が起動しなかったんですよ。といってもこの知識を元にLinuxから実行できればOK

http://wikiwiki.jp/disklessfun/?fixpbr
ここではLinuxのシェルスクリプトが配布されている。

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