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VAIO TypePに望む改善点

typep

TypePについて書いたのでついでに次期?TypePに要望でも書いてみます。ようするに現モデルの不満ですね。SONYさん、お願いだから次のTypePも作ってください。

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VAIO TypeP用シリコンジャケット

これが欲しくなってきた。白もそろそろ飽きてきたし。

SONY VAIO typeP 専用 シリコンジャケット

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WILLCOMの月額980円プラン

意気込んで購入したVAIO TypePだがあまり出先に持ち運んでいない。

仕事のスタイルが変わったせいもあるのですが、出先でゆっくりネットが見れるだけの通信環境を作れていないせいでしょう。

WILLCOMGW限定で出している月額980円プランは通信機器も込みだし結構お得かもしれない。2年縛りがついているがかなり安い。いま途中までオンラインで申し込みを進めてみたが追加オプション700円でNTT-Comのホットスポットも使えるようなので実はホットスポット単体(月額1,600円)よりかなりお得かもしれない。

ちょっと不安なのは2年縛り後もこの通信速度(256kbps)で満足できるかということ。せっかくならXGPでやって欲しいのに。

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Windows7 RC版

Technet/MSDNユーザ向けのRC版は4/30公開のようですね。一般向けには5/5。

「Windows 7」リリース候補版の提供スケジュール発表

日本ではGWなので大変なことになりそう?こういうとき大量配布する仕組みがインターネットに欲しいですね。現行技術で有望なのはBitTrrentですがNW構成全体を考えて配布できる仕組みが欲しいです。マルチキャストをうまく使えないかなぁとちょっと考えたり。

とにかく、前回ベータ版取り損ねた方はチェックしておきましょう。

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今後のブラウザ競争

IEのシェアが確実に減っているらしい。FireFoxはもちろんだがChromeの影響も大きい。Google Chrome、確かに速い。

ただ、今後のブラウザ競争のポイントはレンダリングエンジンのマルチプラットフォーム化だと感じる。すでに開発者にとってブラウザはプラットフォーム化している。すべてのブラウザに自分のWebアプリを対応させるのはかなり苦痛だ。このプラットフォームをPC以外のどこまで広げられるか、それが今後の優劣を決めると思う。

IE(Trident)は企業内では確実でしょう。IE以外に対応させるメリットがユーザ・開発者ともに見いだせない。ただWindows以外のプラットフォーム戦略は難しい。WindowsMobileやEmbeddedは今のところ世の中(日本かな)の趨勢とはちょっと外れているだろうからこれからのMicrosoftがどうでるかは注目か。

Firefox(Gecko)はLinux系ではほぼいいシェアをとれるはず。ただ結構うるさいので(DebianではFirefoxは別名になっている)実際Linuxをプラットフォームにしたモバイル機器でFirefoxを売りにしているモノは少ない。実はPC以外への進出は難しい?

ChromeやSafari(Webkit)はすでにAndroidやiPhoneに組み込まれている。今後もっとも有望。AppleやGoogleはこういう事が非常にうまいね。

NetFrontはどうなんだろう。PSPやDS、携帯電話、Palmなど組み込み機器系に多く採用されてきたがあまり評判良くないよね。ITRON上で動くのは非常に評価できるけど、いま舵を切らないとぐっとシェアを落とすかもしれない。

いまのところはWebKit優勢。1年後はどうなっているんでしょう。

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「テレビのこれから 日本のこれから」を見て

tvjp 先週でしたか、NHKで「テレビのこれから | 日本のこれから」という番組をやっていたのは。

たまたま嫁が好きな出演者(水曜どうでしょうの藤村D)が出るということで見ていたので私も見ていました。他にもゲームデザイナー(だっけ?ゼビウスを作った)遠藤さんや糸井さん、元DoCoMoの夏野さんなどなどかなり豪華なメンバーでした。もちろん番組内容もさぞ面白いことになるだろうとわくわくしながら見たのですが・・・。

正直日本のTV業界とネット/IT業界で活躍されている方の議論がこんなに表面的なのは悲しい気分です。そもそも議論のポイント、「テレビ」の定義がなされていない、認識が違っている。

「テレビ」をどうみるのか?「大画面を持った情報端末」、「放送受信機」、「電波による映像伝送」、「放送コンテンツ」。共通認識をもっていないので全然深掘りできていない。

本来であれば「通信と放送の融合」が日本でどうして行えないのか、番組(コンテンツ)の有料配信はなぜ日本で出来ない、地方で東京と同じ番組を流せない理由は?など、行政、広告モデルなど面白い議題があったはずなのに。これが生放送だからか?

本質的な話をしたがっていたのが元DoCoMo、今はドワンゴの夏野さん(よくドコモの505シリーズの発表会でプレゼンしてましたね)。夏野さんが書いたこの番組に対するコメントを見たがまさにその通りだと思う。

NHKの討論番組で驚いたネットに対する認識不足(NIKKEI NET)

海外には魅力あるコンテンツを活用できる土台がある。

きっとまた日本(のメーカ)は昔からVoDの実験をしていたのにもかかわらず、魅力的なビジネスモデルを作り上げることが出来ずに終わってしまうのかもしれない。

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10年後のインターネット社会

 

10年後のインターネット社会 - 山田井ユウキ - builder by ZDNet Japan

ぱらぱらリンクを追っかけていたら見かけたのでちょっとコメント。

この記事では10年後に

  1. コンテンツの有料ダウンロードが当たり前に
  2. モニター画面にタッチパネル機能がつく
  3. リアルタイムコミュニケーションツールを誰もが使う

と書かれている。この方がどのくらいITに関わっている方か存じないが、私にはこれらはここ1年~3年の間に提供されるサービス/技術だとおもう。

1番目は回収代行/収納代行というビジネスモデルであり海外ではPayPalという仕組みもかなり前からある。ここが指している問題が日本人の「コンテンツ=無料」意識が変わることをさしているのであれば10年かかるかもしれないが。

2は議論対象外。タッチパネルの次のUIがこれからの課題。TVにもっとも適するUIはどんなモノだろう。

3のリアルタイム~がこの中では一番しっくりくるのだけどこの例としてあげているのが「ニコ動」とTwitterだというのが寂しい。

かくいう私は日本で一番インターネットとユーザの間に近い立場にいるのかもしれないが、10年後は想像できない。

ちょっと考えてみよう。

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北朝鮮のロケット

北朝鮮は「成功した」といっているみたいですが、

朝鮮中央通信「衛星発射に成功」「将軍の歌、地球送信」

2009年4月5日16時4分

【ソウル=牧野愛博】北朝鮮の朝鮮中央通信は5日午後、「運搬ロケット『銀河2号』によって人工衛星『光明星2号』を軌道に進入させることに成功した」と伝えた。

引用元:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0405/TKY200904050121.html

アメリカからの情報では

「北朝鮮、人工衛星打ち上げは失敗」と米軍発表

2009年4月5日19時28分

【ワシントン=鵜飼啓】北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍司令部は5日、北朝鮮が発射したミサイルについて「第1段階は日本海に落下し、残りの部分は先端部も含めて太平洋に落ちた」と発表し、人工衛星打ち上げは失敗だったと明らかにした。何も衛星軌道に入らなかったという。

引用元:asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0405/TKY200904050141.html

どっちが本当か今後が見物ですね。

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