« SubaruなしのWRCなんて・・・ | トップページ | Atom330でHyper-V »

Atom330(X27D)で64bitOS(WindowsServer2008)

先日購入したX27D、せっかくの64bitクワッドコアCPUのAtom330なのでいろいろ試してみることに。

結構Atomを使って遊んでいる人は多いみたいでこちらの記事(デュアルコアAtom 330で遊ぶ!)ではWindowsHomeサーバとCentOSをインストールしている。

私が目指しているのは玄箱更改なので基本はDebianサーバなのだが、有り余る?パワーで仮想化環境で動かしたいと思っている。今回試してみたのはVMwareとWindowsServer2008(からHyper-V)。

 

WMware ESX

IMG_1931X27Ds

実は本命だったESX。インストール時点ではじかれて終了。やはり新しいハードウェアは鬼門ですね。

 

WindowsServer2008 x64

こちらは何の問題もなく動作。

install-system

デバイスの認識状況はNICだけが認識不能。

install-devman

これはRealteckのHPからVista/Server2008 x64のドライバを持ってくれば問題なし。

インストール直後のメモリ利用量はおよそ450MB~500MB。2GB積んでいるので安心。仮想化ソフトを動かしても問題ないでしょう。Vistaとちがって動作自体も軽い。

画面表示はL997につないでいるので1600x1200だがそれも特に問題ないみたい。サーバでこんなに広々した画面を使ったのは初めてなのでちょっと新鮮。

しばらくはこのままWindowsServer2008で使うことで決定。Citrixで出している無償のXenServerも気になるのでしばらくしたらそっちも試してみたいです。

|

« SubaruなしのWRCなんて・・・ | トップページ | Atom330でHyper-V »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2371/43546070

この記事へのトラックバック一覧です: Atom330(X27D)で64bitOS(WindowsServer2008):

« SubaruなしのWRCなんて・・・ | トップページ | Atom330でHyper-V »