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Wikipediaの中立性、正確性

Wikipediaは面白い。秀逸な記事も多い。
だがその記事が正しいかと言われると(自分の専門分野をみても)そうとは言い切れないところがある。以前ネイチャー誌が「Wikipediaの記事はブリタニカと同じぐらい正確」と発表したのに対しそんな訳ねーだろとブリタニカから抗議喰らったりもしているが。

よく見ると個人の思想、政治的プロパガンダが反映されている可能性も感じることがある。たとえば英語ページのLiancourt Rocks(竹島)の名称問題や最近話題の捕鯨ノートをみると裏面が見えてくる。

  • 自分のこと、利害関係を持っているページを記述している人
  • 特定の団体を擁護したい人、世論を特定の方向に導きたい人
  • 自分の理論を記述する人、荒らしたいだけの人(笑)
  • マイルールを他人に強制する人、議論にならない人
  • 決めつける人、あなたは百科事典の編集は出来ない、など

もちろん私は執筆者じゃない(やってみたいけど)。
百科事典に出てくるような話題は置いておき、普通の百科事典にはない項目(テレビ番組とか)の裏話や個人(=執筆者)の意見が楽しいと思えるけどね。

世の中に中立性、正確性の認知されたオンライン百科事典となるとブリタニカとかになるのかな、無償にしたらアクセスありすぎて現在有料らしいけど。会員登録すれば日本語訳も使えるそうです。

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