デーモンツールの使いかた
DaemonToolsの使い方、Ver4になってから使ったことがなかったのでインストール編から作ってみました。
インストール
まずは公式サイトからダウンロードします。私がダウンロードしたのはVer4.11.2でファイル名は「daemon4112-lite.exe」でした。
インストールはダウンロードしたexeファイルを実行することで簡単に進みますが(再起動を求められることがあります)、途中でインストールオプションを求められます。ここで注意が必要です。デフォルトではすべてにチェックがついているが必要なものはチェックの外せない一番上だけです。とくに2つめは外しましょう。
2番目の「daemon tools sponser ad module」は広告です。必要なし。3つめの「Enable Daemon Tools panel」はツールバーのようなパネルでこれも必要なし。その下2つは好みですがDaemonToolsの場合はいらないです。そしてその次の画面は
ブラウザへツールバーをインストールするかどうかです。まったくもっていらないのですが使ってあげると開発者チームになんらかのキックバックがあるようです。私の推奨は「decline(断る)」ですがインストールしてもよいと思う方は「Accept(承諾)」ボタンを押してあげてください。
あとはそのままインストールを進めましょう。
使い方
インストールが終わると画面右下のタスクバーに赤いDaemonToolsのアイコンが現れます。
まずはDaemonnが英語モードのままなので日本語にしましょう。右下の赤いアイコンを右クリックして「Options」→「Language」→「Japanese」を選択します。
メニューが日本語になります。右クリックして確認しましょう。
また「マイコンピュータ」を確認するとDVDドライブが1つ追加されているのが分かります。
これがDaemonToolsが作った仮想DVDドライブです。
もっているisoファイルやmdsファイルをこのドライブに「挿入」しましょう。この挿入する動作のことを「mount(マウント)」と呼びます。これはUNIXでよく使われる言葉です。右下の赤いアイコンを左クリックします。すると以下のように「デバイス0・・・」と表示されますのでそれをクリックします。
ここでは手持ちのVistaのDVDイメージ(isoファイル)をマウントしてみます。
このファイル選択ダイアログが「新しい画像ファイルを選択して」というのは無視してあげましょう。イメージを選んで「開く」ボタンを押すと無事先ほどのドライブ(E:)にVistaのDVDがセットされました。
DVDを取り出すときはDaemontoolsの赤いアイコンを左クリックして「すべてのドライブをアンマウント」を選べばOK。
ちなみにmds+isoファイルの場合はmdsファイル、isoファイルどちらを選んでもOK。
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コメント
DaemonTools Ver4があるなんて知りませんでした。
早速DLしてみます。
有益な情報ありがとうございました。
投稿: FX-max | 2008年1月17日 (木) 21:48
日本語設定ができました。
以前より使いやすくなりました。
丁寧に書いてあり、分かりやすかったです。
ありがとうございます。
投稿: trickster | 2008年1月30日 (水) 23:02
とても分かり易かったです。ありがとうございます。
投稿: | 2008年12月 5日 (金) 00:40
赤いデーモンツールのアイコンがでません。アイコン自体はあるのですが・・・
あと、マウントしてもアクセスができません。どうしたらよいのでしょうか?
投稿: | 2008年12月18日 (木) 14:19