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韓国の日本への感情(サッカー編)

次は日本対オーストラリア戦
私はアジア代表国として韓国を応援していましたが、向こうは相変わらずの反日です。

ヒディンク監督「韓国のためにも必ず日本に勝つ」(朝鮮日報)
(引用)わたしは韓国の名誉市民だ。韓国のためにも必ず日本を破るだろう。

「英雄」ヒディンク 日本戦視聴率、韓国で52.9%(読売)
(引用)「ヒディンクは約束を守った」(中央日報)などと大きく報じた。

ヒディンク「4年前のポーランド戦勝利のときのよう」(朝鮮日報)
(引用)会心の勝利を収めた後、ヒディンク監督は4年前の韓国での記憶をよみがえらせた。「多くの韓国人が今日の試合を見て喜んでいる」と水を向けると、ヒディンク監督は「わたしも韓国名誉市民であることを誇りに思っている。

【W杯】逆転負けの日本、韓国に八つ当たり!?(朝鮮日報)
(引用) 一方、逆転負けを喫した日本では、韓国に八つ当たりする意見があふれた。インターネットには「同じアジア国家で、2002年ワールドカップの共催国・韓国が豪ばかりを応援したのはひど過ぎる」というひねくれた書き込みでいっぱいになった。

【コラム】「ブラジルに挑む日本代表の善戦を祈る」(朝鮮日報)
(引用)ヒディンク監督は言葉も通じない韓国に1年7カ月間滞在した外国人だ。そんな彼が「韓国人は相手が誰であろうと日本が負けることを望んでいる」と察したのだ。
 どうしてそんな言葉が出たのかはテレビ中継を見るだけでも十分、分かる。18日、日本対クロアチア戦の実況アナウンサーたちは
クロアチアがシュートのチャンスを逃せば「惜しい」を連発、一方、日本がシュートを放てば「危なかった」とコメントした。

外信記者「韓国がどうしてオーストラリアを応援?」(中央日報)
(引用)  すると外信カメラ記者たちが群がってきて歓呼する韓国人記者たちの姿を撮り始めた。彼らは「韓国とは同じ東洋で、隣国である日本を応援せず、どうしてオーストラリアを応援するのかわからない」と言った。

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W杯 アジア勢全滅

イラン、サウジ、韓国も決勝T進出ならずでしたね・・・。サウジはしょうがないとしても韓国は可能性が高かっただけに残念です。

それにしても韓国メディア、今回の試合に不満爆発ですね。0-2で2点目に文句つけてもしょうがないと思うのだけど・・・。今回のW杯も韓国は見ていて楽しい。私は韓国ウォッチャーなのでこれまで見た記事を時系列で並べてみましょう。


対フランス戦はフランスのビエイラのシュートがゴールラインを割っていたのにゴールにならない誤審がありました。(写真を見ればわかりますが誤審でしょう。写真はどっかから拝借)

仏ドメニク監督「誤審で引き分けた」(朝鮮日報)
(引用)「フランスはこの日、ゴールを2本決めた。問題は主審が1ゴールしか認めなかったということだ」

誤審に救われた韓国/G組(日刊スポーツ)
(引用)韓国協会幹部は「
試合後に文句を言うのはスポーツマンらしくない。もし前半0-2なら、韓国は後半さらに攻撃的にいってもう1点取ったはず」と反撃した。

韓国のネチズン「ビエイラのシュートはノーゴール(朝鮮日報)
(引用)しかし結論はノーゴール。ネチズンは“ゴール”論争に対し「中継カメラがすべて180度の視線で撮影していたために起こった錯覚現象」とし「分析した結果、主審の判断は正しかった」と話した。


そして予選最終戦スイス戦。今度はオフサイド誤審で点を取られたと猛抗議中。実際には韓国DFのミスでオフサイドラインにいた敵にパス。(写真はどっかから拝借)

FIFA会長のスイス国籍、見えない力となるのか(中央日報)
(引用)ブラッター会長の国籍がスイスというのも鍵になるかもしれない。ブラッター会長は中立を語っているが、やはり審判の判定などさまざまな効果を得ることができるという。(注:副会長は韓国人です。現代自動車)

韓国代表、疑惑の判定に泣く(朝鮮日報)
「オフサイドだろ?」…釈然としない主審判定(中央日報)
「詐欺だ」「審判を除名すべきだ」…韓国スターたち、不当審判をいっせいに非難(livedoor)

抗議すれば再試合? 協会が即座に否定
(Yahoo!/共同通信社)
(引用)23日に行われたW杯1次リーグG組のスイス-韓国で、スイスのフライがオフサイド気味のゴールを挙げたことで、24日に韓国のファンの間で再試合が認められる、との間違ったうわさが広まる騒ぎがあった。

そしてこのあと、韓国からFIFAのHPへ攻撃!そして韓国そのものがアクセス禁止を食らう。この国のおもしろさ爆発です。

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less表示をカラー化(2)

以前ページャをカラーにしたいというタイトルでvimを利用したカラー表示lessについて書きました。
しかし1つ弱点があり、カーソル上下キーでスクロールにならない(正確には画面内でカーソル移動してしまう)という点が不満でした。

そこで完璧なcolored-lessコマンドにするためちょっと手を入れます。
以下のファイルの最後あたりに4行追加します。

ファイル名: /usr/share/vim/vim63/macros/less.vim  (Debianの場合)
追加行:

map <UP> k
map <DOWN> <CR>
map <LEFT> u
map <RIGHT> d
" vim: sw=2   ←元々ある最終行

正確には最後に追加するのではなく最後から2行目(最後の行は編集後も最後にする)にしたほうがいいです。
これで上下で1行スクロール、左右で半ページスクロールが可能になります。
便利。

alias less='/usr/share/vim/vim63/macros/less.sh'

としておくと便利

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W杯 日本戦の開始時刻

W杯の開始時刻がTVの関係で日本戦だけ時間変更されていることが結構話題になっていますね。ジーコ発言が発端ですがいつのまにか発言は「噂」と報道されてしまっています。たしか試合直後のインタビュー通訳でも言及していたと記憶しています。

ちなみに時間変更がなされたことは本当のようで
http://germany2006.nikkansports.com/japan/jp051210-0068.html

に「テレビ放送のため」とはっきり書かれています。

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国際捕鯨委員会(IWC)での投票

今年のIWCでは「商業捕鯨の再開を支持する内容の宣言を1票差で可決」したみたいですね。ほかの投票は否決されたみたいですがこれは大きなニュースです。

このIWCはいろいろ日本と捕鯨反対国の間で本質とは異なる点で問題があるようで、上記のニュースにある「もっと本質的な話をしようよ」と言う考えには賛成です。傍観者的な立場から見れば、

  • 政治材料に使われている
    とくに日本人の「残虐性」を象徴させるために利用されてるように思います。
  • 感情的になっている
    反対国は直接捕鯨と関係のない国をIWCへ参加させたり、日本は援助の見返りに賛成票を投じるよう求めたり・・・。鯨をとるのは残酷、牛豚はいいのか・・・などの議論は絶えません。
  • 鯨に対する考え方
    欧米は鯨もイルカもおなじWheelですが、日本は鯨とイルカは分けて考えてます。ただイルカ漁も存在していますが。

残酷性に関しては「家畜・養殖」のほうがよほど残虐性は高いと思います。彼らは生まれたときから食用となることを決められた個体です。

それはさておき鯨は海の生態系の頂点にいる種もあり汚染物質が蓄積されている可能性も指摘されています。鯨肉は高級食材、捕鯨は伝承された伝統職業、が現実解かもしれません。

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Windows2000でコマンドプロンプト補完入力

Windows2000で補完入力を行うには2通りの方法があります。
TAB補完はレジストリ変更です。

・起動オプション指定
 cmd.exeの起動オプションに「/f:on」と指定します。
 CTRL+Dでフォルダ名補完
 CTRL+Fでファイル名補完が行えます。

・レジストリにて指定
 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\CommandProcessor
  にある「CompletionChar」の値を9に設定。
 XPと同じくTABキーでフォルダ名/ファイル名の補完が行えます。

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mds/mdf/md0ファイルをisoへ

拡張子がmds、mdf、md0~9のファイルはCD/DVDの分割イメージファイルですが、これをiso形式に変換する方法です。自己責任でどうぞ。変換ツールは山のようにありますので。(ここで紹介するのはコマンドプロンプトを使う方法ですが、面倒な人のために後半でツールを1つ紹介します。)

用意するツール:

特になし(Windows標準のcopyコマンドのみ)

作成方法:

以下の4つのファイルが「D:\Download」フォルダにあるとします。

  • test.mds
  • test.mdf
  • test.md0
  • test.md1

このうちmdsファイルは必要ありません(ファイル情報が入っている )。
残りのファイルを単純にバイナリーとして結合すればOK。先頭はmdfファイル、その後は数値順につなげる。コマンドプロンプト(XPなら「スタート」「全てのプログラム」「アクセサリ」の中)を起動し以下の太字赤色のコマンドを実行。

C:\Documents and Settings\{ユーザ名}> D:
D:\> cd \download
D:\download> copy  /B  test.mdf+test.md0+test.md1  test.iso

行頭の表示(灰色)はコマンドプロンプトの中で作業場所を示しています。各行の意味は、

1行目:「D:」はDドライブへ作業場所を移動。(Eドライブだったら「E:」)
2行目:「cd \download」は作業場所をdownloadへ変更。
3行目:バイナリ結合コマンド「copy /B」を実行。結合順に+記号でつなげます。

結合には数分かかりますがtest.isoファイルができあがります。結合するときは出力予定サイズを確認し(足し算です)、4GB以上になる場合はNTFSファイルシステムで実行してください。

追伸(2006-8):mdsファイルの中身

mdsファイルに何が書かれているか、はココをみてください(≠公式文書)。これによるとmdfファイルはbin/imgと等価らしいです。 多くの場合bin/imgは拡張子をisoにすることで動作しますのでよしとします。

結合ツール

コマンドラインが面倒という方に結合ツールを作りました。
http://yk.tea-nifty.com/netdev/2007/08/post_362e.html(結合ツールver1.00)

http://yk.tea-nifty.com/netdev/2009/05/isoconcat-3a5a.html (結合ツールver2.00)

ver2.0は.Net Frameworkが必要ですがMDFの中身をチェックしたりCopy/Bではできない変換結合にも対応しています。Copy/Bやver1.0系で結合できなかった場合は是非使ってみてください。

FAQ

皆さんからのコメントを元にFAQ(良くある質問)を作りました。皆さん感謝!

Q1: I00、I01、I02という拡張子の時はどうすればいいの?
A1: I00、I01、I02という順序で結合してください。mdsファイルは不要です。

Q2: mdfとmdsファイルしかないときはどうすればいいの?
A2: mdsファイルは同様に不要です。mdfファイルがisoファイルそのものなので拡張子をisoに変えるだけでOKです。

Q3: 拡張子はどうやって変えるの?
A3: 「マイコンピュータ(エクスプローラ)」から辿ってmdfファイルのあるところを表示してください。そこに「xxxx.mdf」(xは任意)と言うファイルがあったらファイル名部分をクリック(もしくはF2キーを押す)し「xxxx.iso」に変更してください。拡張子が表示されていない場合はメニューの「ツール」「フォルダオプション」「表示」「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してください。
もしくは簡単に拡張子を変更できる簡易ツールを置いておきます。
http://yk.tea-nifty.com/extchg.zip

Q4: コマンドプロンプトの使い方が分かりません。
A4: コマンドプロンプトを便利にに一般的な使い方を記載しましたが、皆さん環境も異なるのでコメントいただければ個別に記載しますが、簡単に済ませたい場合は上で紹介している結合ツールを使ってみてください・・・。

Q5: 結合中に「十分な空き容量がありません」と表示されます。
A5: まずはHDDの空き容量を確認してください。以下十分ある前提で進めます。結合後、4GB以上になる場合はHDDのフォーマットの種類に注意が必要です。WindowsはHDDのフォーマットに大別してFAT(32)とNTFSの2種類ありますがFAT(32)は4GB以上のファイルを作成できません。市販の外付けHDD等はほとんどFAT(32)の状態で販売されていますので一度確認してください。

Q6:HDDのフォーマット種類はどうやって確認するの?
A6:「コントロールパネル」「管理ツール」「コンピュータの管理」「記憶域」「ディスクの管理」で対象のドライブを確認できます。

Q7:2つのisoやmdf同士をくっつけて1枚にしたいのだけど
A7: 簡単にはできません。2層のDVDになることを期待されているのだと思いますがそう簡単ではないのです。

Q8:isoファイルはどうやって使うの?
A8: 物理的にCD/DVDに焼くか、ファイルのまま仮想ソフトを使って利用することになります。仮想CDソフトはDaemonToolやVirtualCloneCDがおすすめです(どちらも無料)。

Q9:bin+cueファイルをisoにしたいのですが
A9: 結合ツール(ver2.x)で対応しています。binファイル1つだけを結合ツールで「結合」するとisoに変換してくれます。 変換に失敗する場合もあるようなのでいったん取り消し。再検証します。(2009/10/28)

Q10:結合後のファイルが正常に読み取れないときがあります。
A10: mdfファイルが特殊な形式の場合がまれにあります。その場合は結合ツール(ver2.x)を使うと自動で変換してくれます。ただし、他の原因の方が多いですね・・・

Q11:単純結合でだめな特殊なmdfファイルの見分け方は?
A11: これまで私は1度しか見たことがありません(1%未満)。また、コメントでも1度だけですので出会う頻度はかなり希ですが、mdfファイルチェッカーを作ってありますので気になる方は使ってみてください。結合ツール(ver2.x)を使えば自動判別しますので気にする必要はなくなります。

続きはまた。

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W杯 アジア代表頑張れ!

我が家的に非常に盛り上がっているW杯。
うちの奥様が応援しているのは

  • スペイン
  • イギリス
  • スウェーデン
  • オランダ
  • ブラジル

といった強豪国。大昔?からの大ファンなのだ。

それに対して私はアジア代表国を応援。それにしても勝てないですね。
韓国だけかな。日本、サウジ、イランも勝てない。
日本はアジアの雄などといわれてるらしいけど・・・。

日本、そしてアジア代表頑張れ!!

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頑張れ日本代表!(対オーストラリア戦)

もうすぐですね!我が家もどきどき。

それにしても相変わらずの発言をするヒディングさん。

日本代表、ぜひ勝ってください!!

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ubuntu6.06とVirtualPC

ubuntu6.06(通称Dapper)がリリースされました。

Debianをベースとしたデスクトップ用とのLinuxですが、IBMなどがDB2にサポート対象としたためにかなりメジャーなLinuxディストリビューションになったと思います。

最大の特徴は簡単なこと。ダウンロードしたCDは起動可能なCDでそのままubuntuを利用できます(LiveCD)。今回からLiveCDとInstallCDが統合されたのでそのままHDへインストールできます。インストールした方が起動はもちろん速いので常用する人はインストールしましょう。

VirtualPCで利用する上での注意点は2点。起動時のメニューでsafeなグラフィックモードを選ぶこと(2番目で起動)。メモリーは256MBぐらい割り当てないととかなり起動が遅いこと(128MBでは起動をあきらめました)。

起動時に日本語も選べるしかなり本気なubuntu。名前もLTS(Long Term Support)がついており、なかなかよいです。

インストーラなどの本家Debian GNU/Linuxへの寄与も期待したいですね。

追加:ubuntu 7.10 on VirtualPCのマウス問題(解決)
追加:VirtualPC2007のubuntu7.10イメージを配布します。

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syslogサーバとCStdioFile

ちょっと訳あって簡易なsyslogサーバとログ送信ツールを作りました。こちらにアップロードしておきます
作っているときに気がついたのはCStdioFileクラスが日本語を通さなくなっていること!

VC6で問題ないことはわかっているのでUNICODE関連が問題だというのはわかりました。Microsoftさん、もう少しクラスライブラリを確認して欲しかったです。
回避策は3つぐらいありそうです。

  1. プロジェクトをUNICODEから指定なしに変更
  2. CStdioFileの利用をあきらめCFileあたりで普通に作成
  3. 強制的にLocaleを変えてしまう。プログラムのどこかで_tsetlocale(LC_ALL,_T(""));を呼ぶとOK(参考:http://forums.belution.com/ja/vc/000/149/06.shtml

問題ないのであれば1か2が根本的な解決なのかも。
UNICODEプログラミングはいろんなところで意識を変えないといけないですね。

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