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ひかり電話 (RT-200KI)

Bフレッツとひかり電話が開通しました。

Bフレッツはハイパーファミリータイプ。大家さんに無理言って部屋までファイバーを引いてもらうことを許してもらいました。引き込みから部屋まですべて配管を通してもらっているので見栄えはよいです。
Bフレッツのスループットはフレッツスクエアで80Mbps程度。はやいねー。

ひかり電話はどんな装置が来るのかと思ったら「RT-200KI」という私も知らない装置。

RT200KI 型番から想像するにルータの気配。

ちょっとやばいか?

(写真は左から「玄箱」、「RT-200KI」、「Bフレッツ回線終端装置」)

うちはすでに無線LANアクセスポイント型のルータを入れているのでルータが2台になってしまう。最悪、今のルータはAPとして利用するか・・・など考えていました。

どうしようかと思って調べていたらRT-200KIは無線LANカードをレンタルしているようなので以下の2案を考えました。

1.RT-200KIに無線LANカードを挿してAP+ルータとして利用。
  無線LANカードはレンタル(手持ちのMelcoカードはNGだった・・・)
  今使っているルータは利用をやめる。

2.RT-200KIは単純にひかり電話アダプタとして利用。
  今までの無線APはそのままルータ+無線APとして利用。

2案で気になるのはRT-200KIとルータの接続方法。設定画面を見ると「PPPoEパススルー機能」があってデフォルトでOnになっている。よって今回は2案を採用!ここまで機能を持っていないと問い合わせ殺到するからねー。

構成は以下のとおり。
hikari

このRT-200KIルータ、かなり高機能。

  • LAN4ポートHUB、WAN1ポート
  • TELは2ポート(TEL1、TEL2)
  • PPPoEパススルー、IPV6パススルー、PPTP/IPsecパススルー機能搭載
    (PPTP/IPsecは複数セッション可能かどうか未検証です)
  • ルータとして利用可能(デフォルトでOn)。NATモード。
  • StaticNATももちろんOK(tcp/udpポート単位)。DMZ機能もあり
  • パケットフィルタも適度にあり
  • 無線LANはいまどきの暗号化はOK。無線LAN電話機に対応

ひかり電話開通後、電源入れたら電話は切り替わりました。音声通話の品質は上がりました。奥様も「変わった!」と驚いてます。いままでADSLスプリッタが入っていたので周波数が若干狭かったのかもしれません。

というわけでかなり満足。
でも引越しする予定なんだよなー。

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Windows Vista beta1(Longhorn) on VirtualPC2004

vista1 VirtualPCにWindows Vista Beta1をインストールしました。

とりあえず問題なく動きますがVirtualPCでは動作が重く、積極的には検証できない状況です。ホストマシンはPentiumM1.4GHz、メモリ768MBでそれほど悪くはないのですが。

インストールの注意点としては、

  • インストールには時間がかかります。心すべし。
  • インストールCDをisoイメージにすると2.4Gあるので直接マウントできません。実CDを使うかDAEMONやVirtualCDを使ってマウントし、それをさらにVirtualPCからマウントする。
  • HDDは先にフォーマットする必要がある。フォーマットせずに進めるとディスク選択画面でフォーマットできるが”Unable to Use”なステータスから抜け出せない。フォーマットはできているのでその画面で再起動すればOK。
  • インストールの最後のフェーズ「再起動するから待ってて」画面から再起動するまで2時間かかる!!ハングしているわけではないので我慢。
  • 起動完了後StandardVGAで認識。800x600 4色で認識されるため画面が無茶苦茶。DeviceManagerでStandardVGAを削除して再起動する必要あり。
  • 上記の前にSupplementDriversをインストールしたほうがいいかも(必須かどうかわからないけど私はやりました)。通常は起動後、自動的に始まりますがDVDのDriversディレクトリのインストーラを自動実行してもOK
  • ここまでくればOK。ただしサウンドドライバはNG。ISAデバイスは駄目なのかも。あまりに動作が緩慢なためここで終了。

きれいなのだけど、メモリ256Mではだめか?それとももっとCPUパワーが必要なのか?全体的にMacに近づいた印象でデザインは好みでした。

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DVD-RAMドライブがおかしい

今日久しぶりにDVD-RAMドライブにRAMとして書き込もうとしたらおかしい。
ドライブは松下の「LF-M821」相当のもの。

DVDRAM まず、普通は左のように「DVD-RAMドライブ」として認識するのだけどなぜか「CDROMドライブ」として認識している。もちろん書き込みできない(フォーマットなどのメニューも出ない)

解決方法は以下のとおり。

  1. まずドライブを接続したまま「デバイスマネージャー」を開く。
  2. そこから該当するドライブを探してそのドライブを「削除」
  3. USB接続であれば再接続して再認識。

とりあえずはこれで直った。

んーiTunesが怪しい気がするんだけど・・・
ちなみにこのドライブでiTunesを使って音楽CDを作成と曲の頭2秒が欠ける。複数の曲が入っているとすべての曲の頭が2秒ずれて記録される。いまだにこの解決策は見つかっていない・・・。ドライブの問題かiTunesの問題か・・・

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無線LANとVirtualPC2004

VirtualPC2004を使っていて且つ無線LANを使っている人も多いと思います。
おそらくホストOSとゲストOSのネットワーク通信がうまくいかないと現象に見舞われている人が多いと思いますが原因はMACアドレスにあります。

  • ゲストOS上でゲストOSのNICとホストOSのNICのMACアドレスが同一になる。
  • ゲストOSの種類は問わない(WinもLinuxも同じ)
  • 無線LAN I/FをNICとして利用しているときに発生。

解決方法はゲストOS上に「ホストOSのMACアドレスを固定で登録する」スクリプトを書いて実行することです。

私はネットワークの仕事をしているので購入した初日(=VirtualPC2004発売日)にこの現象に見舞われました。確かMicrosoftに報告した気がするんですけど直んないのかな・・・。

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