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人権擁護法案

今国会で成立されてしまいそうな法案に「人権擁護法案」がある。題目は至極結構な法案であるが中身はすごいことになっている。原文はここ

どう考えてもおかしいのは、
  ・「人権侵害」とは、不当な差別、虐待その他の人権を侵害する行為と定義されている
   その他とは何は不明。(第二条)
  ・全国に2万人の「人権擁護委員」なる取締員が発生(第二十四条)
  ・「人権擁護委員」の選定は市町村長や人権委員会が推薦(第二十二条)
  ・人権侵害の「予防」のために捜査を開始できる(第四十条)
  ・裁判所の許可なしに立ち入り検査、尋問を行うことが可能(第四十四条)

治安維持法、ゲシュタポの誕生といってもおかしくない内容です。
警察を越える権限を持つものが突然2万人生まれるのだ。

こんなものができるのにまったく国民の間で話題になっていない。なぜならマスコミは「マスコミ規制は凍結」という議論しかしていないからだ。マスコミには適用されず、国民に適用される法。国民には言論の自由がなくとも良いのだろうか?

この法案を推進している団体を決して忘れません。
 ・現法務大臣  南野知恵子法相
 ・朝日新聞(社説に記載あり)
 ・部落開放同盟(本法案の首謀者)
 ・自民一部議員
 ・民主党(部落開放同盟議員あり)

部落開放同盟は「家賃が上がった」「会社がつぶれて職がなくなった」のは差別のせいだと言うような団体です(HPを見ればわかります)。特定人物を吊し上げる様な団体が人権保護団体だというのだから世の中間違ってます。

マスコミが報じないのであれば一人でも行動しましょう。首相官邸への抗議や法案反対議員への応援など小さくともできることはあります。

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